大きなところでは、緩和を継続すべきかどうか、追加緩和の可能性について、だろうと思います。
現在のインフレリスクを考えた場合、緩和の継続はあまり良い選択ではないけれども、やらなければ景気が大幅に落ち込んでしまう。
追加緩和は、景気の落ち込みがあったときには必要なのではないかということです。
まとめると、麻薬は良くないよね、でもやめられなくない? っていうところだと思います。
お金をする場合、当然紙やコットンやプラスチックが必要になります。これまた資源破壊なんだけど、誰もそんなことを言わないんです。
この金融緩和に関しては、限界ギリギリまで続けると思います。そして、だめだとなったときに、舵を切ってくるんじゃないかと思います。
アメリカって日本と違うのは、何事も徹底的にやることです。だから、強さがあるんだけど、日本の場合は、すぐに引っ込めちゃうので、何でもかんでも中途半端になる問うわけです。
原発だけは、珍しく徹底的にやりましたけどね。
今、ソーラーに燃えている人たちがいますので、これが徹底的にやるのかどうか注目してみたい。韓国に頭下げにいくような程度の人がエネルギー政策ができるのかは、正直なところ疑問です。
限界を見ることは大事だと思います。アメリカは、その転換の前にいるような状態だと思います。
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