イタリアの金利がどうのといわれていまして、もし7%を突破すれば、これはかなりのインパクトになると思います。
この債務問題が拡大してゆけば、間違いなくユーロは売られるでしょう。売られるけれども、必ず底打ちがあるので、そこからは次のネタに移るはずです。
ところで、今日は、英国の失業率です。
前回が4.6%で、今回の予想が4.7%だとか・・・
4%台というのが正直なところ信じられないんですけれども、オリンピック特需のためなのだと思います。
今ポンドは比較的強いので、プラス方向の期待があるのかもしれませんが、持続性はないと思っているので、吹いたところを売ってみるのもひとつの手だと思います。
英国の失業率にはチョット注目したいと思います。
それよりも、金融のほうが気になりますけどね。韓国ではスタンが45支店だったかを閉鎖する事態になっていますし。
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