GDP改定値が発表されて、これは寒波のせいだ、アメリカの景気はいいんだと大方の人は考えているのかもしれない。
本当に、ただの寒波のせいなら、次のGDPはよくなるはず。
もし寒波のせいなら、株は上がってもいいはずなんだけど、無風状態。
日米欧の長期金利が下がっているから、株にはプラスとか、景気にもプラスというけれども、そもそも論として、景気がよくないから国債が買われているという側面は否定できないと思う。
デフレ化ですよね。
日本の国債もずっと前から暴落するといわれ続けてきて、結局暴落しないでここまで来ています。景気がよくなれば金利は上がると思うんだけど、上がらないということは、よくないのかもしれません。
もっとも、世界的に国債市場は管理相場といえますけど。。。
官民談合相場という感じでしょうか?
ということは、株高も官民談合相場になる可能性もありえそうです。