きっといい数字のはずだというのがコンセンサスです。
たぶん良い数字なんだろうと思います。20万人増で、失業率6.6~6.8%
ただの数字だけを見て反応するだけじゃ、その先の動きを見通すことは不可能です。
雇用実態は決していいものではないです。多くの人が未だに長期失業者で、それが32%にもなっていいます。リーマンショック前の2倍です。
パートタイムの仕事は見つかるかもしれないけど、それじゃまともな稼ぎにならなとか、そんなんでも雇用者にカウントされているとしたら、それは決してよい経済状態とはいえません。
だとすると、緩和は続けざるを得ないし、雇用に対してのより細かいアプローチが必要になってくるんだろうと思います。
結論ですか?
最近チョット上昇した長期金利は下がると思いますし、結果的にドル安になると考えています。
■まぐまぐ 【レーザービームFXトレードと近未来予測】