たとえば、ドル円がどうのとか、オージー円がサポート割れたとか、そういう感じだで。
でも、僕、日本人ですけど、普段は円ベースではほとんど考えていないんです。普段はドルベース。昨年の選挙カラ、アベノミクス、というあたりから、短期的に円ベースで考えるようになりました。
で、今はどうなってるのかというと、とりあえずドル円は考えているけど、やっぱりドルベースで見てるという感じです。
日本の材料は、ほぼ後退していて、そこにFOMCでのバーナンキ議長の発言に、動きが出たためです。それは「緩和の縮小拡大もありえる」という部分です。
これは、大きなインパクトがあります。
これまでアメリカ景気が調子良かったので、ドルは引き締め方向じゃないかってなって、円は緩和超拡大なので、ドル円ぶっ飛びでした。そのぶっ飛びも終わると、ドルがもしかすると緩和拡大ってこと?という話が加わることで、ドル円の上値が急速に重くなったといえます。
実際、ドルのインデックスはというと、長期的にはレンジ、その中で最近はドル高となって、これからドル安になるんじゃないかって言うところ。でも、そんなにパワフルな動きはないでしょうけど。
次は、相場がパワフルに動くための見方という話をします。
■まぐまぐ 【レーザービームFXトレードと近未来予測】