でも、21:30の「米 9月ニューヨーク連銀製造業景気指数」でもし押してくれば、絶好の買場。
もしかすると、同じように考えている人がいるんじゃないかと思う。
って言うのも、QE3発表後、ここまで急ピッチに上昇したので、調整が必要と考えているからだろうと思う。
でも、面白いことに、ゴールドは、押してくると期待している半面、まだまだ上昇すると考えて強気で買っている人たちも非常に多い。
QE2のときに上昇したけど、行って来いになって、調整が終わり、再上昇し、そして、QE2のときの高値にきているため、理論上、このプライスは割安と考えることができるからだ。
つまり、今の急ピッチな上げ相場を考えれば、最高値を突破して、2000ドルを超えて、2400ドルを付けてもおかしくない環境になったからだ。
そう考えると、ユーロの不安が一時的にせよ大きく後退し、QE3に踏み込んだため、ユーロドルはまだまだ上昇できると考えることができる。
具体的には、前回の高値水準あたりを考えてみたい。
■まぐまぐ 【レーザービームFXトレードと近未来予測】