1929年の世界大恐慌を持ち出して、その後、第二次世界大戦になったことで景気が回復したから、戦争になるという単純に考えている人もいます。
確かに、そういう側面もあるでしょうけれども、どれだけの人がなくなり、どれだけの被害をもたらしたのかということがわかっていないのではないかと思う。
そういうことを考えると、世界大戦ではなく、大規模な地域紛争が起きる可能性が高いのではないかと思う。
すでに、世界戦争は始まっています。サイバー戦争がそれです。
それと政権後退ドミノがアルカイダに向かうと、世界は一気に危険な方向に向かうものと考えられます。
いつまでも、お花畑的な平和ボケの頭脳を切り替えなければ生き残れない時代に突入しているといって良いと思います。
■まぐまぐ 【レーザービームFXトレードと近未来予測】