そうだとすると、間違いなくアメリカぶっちぎりです。
これはすごいことになるでしょうね。
小花火は打ちあがりましたので、これから連発しながら、デカイのがドォ~~~ンって上がるかもしれませんね。
そんなアメリカでも、緩和の連発にはさすがに躊躇し始めたため、議会で反発を買っています。
こんな格言があります。
「緩和を止めるより、続けることが難しい」
だったかな?
緩和を続けることが、ホントに難しいんだという格言なんですよ。
今のアメリカの議会を見てもそうだし、かつてのルーズベルト時代でもそうだったと思います。
日本でも、緩和したり引き締めたりしてました。
なんというか、そういうもんなんですよ。
緩和推進派は、最初、超強気で始めるんです。反対派なんて何も分かってねぇ~~とかっと言って。
でも、緩和を続けてきても、景気への影響は限定的で、赤字が増えただけじゃないかと、反対派の猛攻を受けて、最初の超強気がなえてしまい、自信を失い、そして引き締めに向かう。
後はこの繰り返しでしょ。
そうなると、どこかでスーパーバブルが起きるんじゃないかと思うんです。
ってことは、またまたゴッツイ儲かるってわけです。
でもその前に・・・
イギリスの民間調査で、イタリアはデフォルトを避けられないという予想を出しているそうです。(ブルームバーグより)
これって、ヤバイでしょ。絶対ヤバイでしょ。
ユーロ下落。イタリアに貸している規模は相当大きいから、その影響はかなりデカイです。
間違いなくヨーロッパ大炎上です。
フェラーリ、ランボルギーニ、マセラティも大炎上!!
コロッセオにも火柱!!
1950年を経てポンペイ噴火再び!!
燃えろぉ~~よ! 燃えろぉ~~~よ!!
キャンプファイヤー状態になります。
そこでどうやって儲けんのかってことです。
ここがカギですよ。
チョット悪乗りしすぎました。
イタリアの人、許してください。
ぼくはイタリア大好きなんですよ。美人も多いですしね。
■まぐまぐ 【カンタンFXトレードと近未来予測】