今回の下落の原因は、財政健全化に向けた政策による景気悪化を懸念しての下落です。
ヨーロッパは、利上げをやめて、国債の買取をすると言い出しました。
アメリカは、緩和方向に行き過ぎた。
ヨーロッパは、引き締め方向に行き過ぎた。
それで、戻ってきているというわけです。
日銀スタイルということになるので、長期低迷がほぼ確定ではないかなと。
僕は、アメリカはもっとやるんじゃないかと思ったけど、議会が許さなかったですね。
アメリカも、どの国も、前回のような財政出動ができないので、この下落がどこまで行くのか注目してます。
■まぐまぐ 【カンタンFXトレードと近未来予測】