ドル・どる・どろどろ? 技術論と経済運営 | 大相場とラリーで大儲けするための投資術

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ドルの話と原発の話が関係していますので、最初に原発の話をします。

原発の番組を見ていると、知的レベルを疑いたくなるような話が横行しています。

原発のテクノロジーはまだまだ発展する。ここで放棄したらもったいないと。

まぁ~~オタクですな! 技術バカです。賛同する方もバカです。

技術論が分かっていない何よりの証拠です。技術とは、人間あってのもので、人間を抜きにした技術など全く無意味だし機能もしないです。

なぜ、原発があんなにひどい状況に陥ったのかと言うと、それが技術過信、技術依存によるものであって、人間を軽視しために、判断ミスが連発したわけです。

実はこれは経済運営にも共通するのです。

たとえば、経済は、お金が足りなければお金をすればいい。確かに足りないものを放置したら壊滅的な被害をもたらすので必要ですが、これに依存する行為は、原発の技術過信、技術依存と共通するのです。

現在のアメリカの経済運営だけではありませんが、あまりにも技術面に偏りすぎているのではないかと言う懸念があります。

特にそれが顕著なのが、アメリカと英国と日本です。

EUは過去の教訓から、そうならないようにしていますが、足りないものは補わなければいけないので、その判断が難しいところだと思います。

そういう点で見ると、ドルもポンドもユーロも円も実はドロドロで、特にドルとポンドがひどいのです。

言うのは簡単ですが、実行は難しいことですし、可能な限りの最善策をとっていると思いますので、正直なところどうなるか分かりません。

ただ、技術への異常な過信は崩壊を招きます。

実は、サブプライムはその典型なのです。

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