China's Ghost Cities and Malls | 大相場とラリーで大儲けするための投資術

大相場とラリーで大儲けするための投資術

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中国のGDPの内訳をみるとわかりますが、「総固定資本形成」が約45%(日本22%、アメリカ16%、ドイツ19%)と異常に高いです。その割りに、個人消費が小さいのは、消費よりも財テクにいそしんでいると言うのが実情なのだと考えられます。

その点は、中国人らしいわけですが、その投資部門で問題視されているのが不動産投資です。動画を見ると分かりますが、このようなゴーストタウンが内陸部に沢山あるだけでなく、北京や上海の住宅でも、実際に住んでいる割合が3割とか、そんな程度とのことです。

誰が得をしているかというと、共産党幹部とその親族親戚で、国有企業が野放図な経営が作り出したバブルだろうと思います。

日本ではプラザ合意後、バブル経済に突入しましたが、なぜあんなことをしたのかと言うと、それは儲かる人が煽ったからにほかなりません。

それと基本的には全く同じ状況なのではないかと考えるのが妥当だと思うのです。

中国は違うんだという意見もありますが、単純に考えて、ババをつかんでいるのは誰なのかってことなんです。最終的に物件を持っているのは投資家でしょう。痛い思いをするのは、野放図な経営をしている国有企業と個人投資家ではないかと思います。

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