インフレが進んでいるのは間違いし、QE2は6月まで続けるようですから、やっぱり当面はドル安じゃないのかなと。
アメリカは年内にハイパーインフレになるとか、
アメリカ経済が2番底をつけるとか、
大手金融機関が潰れるとか、
第三次世界大戦になるとか、
中国経済がドボンするとか、
最近IMFが2016年には、中国がアメリカを抜くと言い始めたんだけど、それとはどうなるのだろうかという疑問はある。
IMFの見方は、2012年も順調に経済成長をするそうだ。特にアジア圏は強い成長が見られるという楽観的な見通しです。
以前もそうでしたけれども、バブル崩壊の警鐘はしていなかったと思いますので、今回も、いつそんなバブルがはじけるようなことが起きるのかも、きっと分からないのだろうということになります。
ちなみに、IMFのサイトは時折、ご覧になることをオススメします。世界銀行やOECDもそうですし、そういう国際機関の情報は、相場をするものにとって、最低限必要なものと思います。
為替の場合は、特にその必要があると思います。オーストラリアはどうかとか、スイスはどうかとか、そういう情報は、なかなか手に入りませんので、積極的に取りに行くようにすべきだと思います。
バブルの絶頂では、垂直に上がればフリーフォールになりますけれども、為替はそうならないと思いますので、猶予期間がかなりあると思います。
話が前後して申し訳ないんですが、2016年に中国がアメリカを抜くとなれば、その後は、バブル尾最後となって終わる可能性が高いかもしれません。
中国のことは、また、別の機会で。
それよりも、稼いだ方が得だと思います。
■まぐまぐ 【FX売買シグナル配信と近未来予測】
■チャートは幾何学 - チャートとマーケット予想局