どっちなのかと言う議論は、いくつかの側面があるので、難しいですね。
報道が過熱したら売り。みんなが騒ぎ始めたら売り。などなど。
ファンダ的にはまだまだだ。売りになる材料がない。いついつまでは買いだろう。などなど。
なので、正直なところ分かりませんけれども、一ついえることは、チャート上のターゲットは、狙っているんじゃないかと言うことなんです。
たとえば、ドルで言えば、最安値更新するんじゃないかというのが、今の流れだと思いますので、その後どうなって行くのかは、まだ分かりません。
陰謀論的な側面で見ると、それはそれで、非常に興味深いものがあります。実際陰謀と言うと、語買いがあると思うんですが、権力闘争だと思えば分かりやすいと思います。
今まで、グローバル経済推進で、関係していたところが大もうけしていたわけですよ。ところが、グローバル経済の問題点が表面化したことで、巻き返しがあると考えると、分かりやすいのではないかと思います。
日本の政界でも権力闘争があって、それの世界版だと思うとイメージしやすいと思います。
なので、立場の違いによって、発言が違うのは当然出し、相場はその仲で動いていると思えば分かりやすいんじゃないかと思います。
だけど、ドル安が止まる状況にないと思うので、まだ続くんじゃないかなと思うわけです。
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