第1位:武器・兵器
第2位:ドラッグ
第3位:石油
というわけ。
石油を売っている人ってうらやましいなんて思う必要は全くないのだ。最大の貿易品目が武器や兵器なのだから、ここに関わっているところは潤っているというわけ。
そしてドラッグ。日本でも大麻が問題になっているけれども、この手のものは使う方が悪いのであって、ものそのもに善悪はない。使い方次第でよいものになるのだ。
では、これらの取引に使われている通貨はなんだろうかというのが重要なのだ。
一昔前なら、間違いなくドルだけだっただろう。
しかし、今では、ここにも通貨の多極化がやってきているのだから、ドル安に歯止めがかからないことになっていると思う。
ユーロじゃないとダメだとか、人民元も入ってきているだろうし。正直なところ、詳しいことはよくわからないので、詳しくは、ご自身でお調べになってください。
自動車とか、トヨタが現地通貨で取引を始めたとか、そんなのは些細な話だということ。
大きなところにどのような構造変化が起きているのか、ここが世界経済の命運を握っているだけでなく、通貨の動向も握っているというわけ。
お花畑的思考しか持ち合わせていない人は、この事実を認めることができないだろうと思う。
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