それに、製造は台湾や中国なので、国内雇用は少ないです。
その一方で、未だ底這い状態の不動産・建設関連は雇用へのインパクトも大きいし、内需拡大に大きな影響を及ぼします。
次は、ここにテコ入れをしてくることになるはず。
そうなると、またドル安になるのか、ドル高になるのか、なんとも分からないけれども、資金がアメリカの不動産に向かうと考えれば、ドルの需要が高くなることだけは間違いないだろうと思う。
その節目になっているのが、今のMENA政変だと解釈すれば、トンネルの向こうは不動産が待っているということになるのだろうと思う。
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