原油が上昇したことが原因といいますか、中東での緊張が高まったからが原因のようです。
その原油は価格がいくつも存在しているので、今は、その価格差が大きく開いています。特にWTIとの価格差が開いています。
エジプトでも出、スエズ運河が危機になるのではなんていわれたときにはWTIの原油も北海ブレントも大きく値を飛ばした。
ところが、その後、WTIの価格は下げたけれども、北海ブレントは上げ続けています。その価格差がドンドン開いていて、19ドルになったほどなのだ。
ユーロ危機で為替が動いたように、今度は中東危機で為替が動くかもしれないので、中東の動向からは目が離せないと思います。
今の為替は落ち着いた水準に入ったともいえるので、下げれば反発、上がれば反落を繰り返すだけと思います。
トレンドはないけれども、短期売買は非常においしいと言えると思います。
■まぐまぐ 【FX売買シグナル配信と近未来予測】
■Yahoo Group FXメルマガとオススメ銘柄紹介用
■ZenPhoto チャートは幾何学・アート - チャートアートとマーケット予想局