米10年物の国債金利はレンジ米国債10年物の金利は2-4%レンジ。現在その下限に到達しつつある。その下げが反転になるかもしれないところ。キッカケはFRBでしょう。どんなに大規模な景気対策をやったところで、限度があるわけだから、仮に下限を割り込んだとしても、高が知れている。そうなると、各国の国債金利は同時に高くなる。その金利によって通貨の動きが決まってくるが、ここまではドル安だったのだから、ドル高になると容易に想像が出来る。まっ、しょうゆぅ~こと。