中国の面白いところは、
計画的に物事を進めるというより、
期限までに完成できればいいと考えるところにあるようです。
何かを経てる場合が分かりやすいです。
毎日ダラダラと工事が一向に進みません。
ですが、工期の終わりに近くなると、
急にフットワークがよくなって一気に出来上がるのです。
おぉ~~~!!!
瞬発力と要領の良さは一流です。
建物の場合、これが手抜き工事として
将来、問題が発覚する可能性はあります。
ところが、この瞬発力を産業の転換に生かせれば、
もしかすると、突然の変貌を遂げる可能性はあります。
ただし、人材育成は瞬間芸では出来ないので、
ヘッドハンティングが必要です。
だから、中国の問題は、通常の頭では分からないのです。
今までの常識では測れないものが中国にはあるのです。
それはモラル面にもあるのです。
ただ経済の原則は不変です。
そういう側面で見れば、間違うことはありません。