ユーロ危機にもいい加減飽きてきた。
マーケットの心理としてはそんな感じではないだろうか。
一つの材料でマーケットを牽引するのは
せいぜい半年ぐらいだろう。
このユーロの下落は代替半年ぐらいしているので、
そうすると、この飽きてきた感もあながちいい加減でもない。
だからと言って、株価が大きく上昇したり、
クロス円が大きく円安になったり、
ユーロドルが大きく戻したり、
ということではないだろうと思う。
下げのリバウンドってところではないだろうか。
強い反発になれば、それはそれで大きな収益機会になるけれども、
今のところ、それほどの強さを見せていないようだ。
とりあえず、取れるところを取ってゆくスタンスは
これからも継続させてゆく方針。