米国債の発行上限到達間近・・・ここで米中緊密のわけが見えると思います | 大相場とラリーで大儲けするための投資術

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これから書くのは、、今ブログで紹介している

『2010年世界経済大予言』に書かれている部分と重なります。


まず、アメリカは民主党政権で、政権中枢にいるのは

ウォール街の人たちばかりです。


株は下がったところで買って、上がったら利食って、

今度は、ドテン売りをすると儲かるようになっています。


今は、そのドテン売りの最中ではないかと思うんです。


中国に頭を下げて国債を買ってもらって、

中国は条件をつけてきているので、

利上げをせざるを得ないのかも???

で、責任転嫁?


個人的には利上げはできないと思うので、

別の方法で市中の資金を回収するのではないかと。

増税じゃないかなあと・・・?


とにかく、緊縮財政に突入するかもしれないので、

急激なドル高になる可能性があると思います。


と同時に、混乱は世界に伝播して、

ユーロ圏に大きな打撃がでて、潜在していた問題が顕在化するかも。


かも、かも・・・ばっかりで申し訳ありません。


僕は、アナリストではないので、多くを分析はしていません。

重視しているのは、需給のみです。

つまり、上昇したものはいつか下がるけれども、

その需給面の理由が必要だと考えているだけです。


それが緊縮政策なのではないかと・・・


アメリカは、相場を政府と一緒になって作りますので、

可能性があると考えています。



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