最近のダウも日経も為替も無風に近い動きばかりだ。
時折、瞬間風速で動くことはあっても、なかなか継続してくれない。
幸い、GSユアサが反発してきそうな動きになっているので、関連する銘柄が動き出す可能性に掛けてみたい。
シャープ(6753)は動くと結構大きい面白い銘柄なので、ここ最近下げ続けてきたので、反発に期待が持てるかもしれない。
トヨタ(7203)やホンダ(7267)も、昨日の下落後のリバウンドが入ってきているので、再上昇に期待をしたい。キャノン(7751)も。
6674が動いてくれれば、調整しだしていた銘柄がいっせいに息を吹き返す可能性はありそうなので、それに期待をしてみたい。
ただ、日経が続伸するかどうかといわれると、正直、疑問はある。
最近の傾向は、9000-9500円レンジから、9500-10,000円レンジになったので、ここから10000-10500円レンジに移行する可能性はある。
特に、昨日今日と動き出したGSユアサがそんなきっかけを与えてくれるのかもしれない。
加えて興味深いのは、電線株。古河電工(5801)とフジクラ(5803)は動くと大きいので、面白いかもしれない。
古河電工やフジクラのチャートは800円1000円が狙えるチャートなので、こんなところで終わらないと期待をしている。
もうひとつ相場の起爆剤になるかもしれないのが、雇用統計の悪化によって空売りが増加することだ。これが入ってくると、ふみ上げでレンジの切り上げが可能になる。
週明けはいい加減動いてほしい、個別の行ったり来たりは案外効率が悪いので、これはという銘柄の続伸が収益拡大に欠かせない。
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