電池相場、グリーン相場のけん引役だった、GSユアサがようやく下げ止まり感を見せてきたように思う。
ということは・・・上にいける可能性が出てきたということ。
実際のところ、6倍にまで上昇した株なので、最高値更新は難しいかもしれない。
平たく言えば、相場が終わっているってことなんだと思う。
戻ったところで逃げ遅れたシコリもあるので戻り売りが待っているだけ。
チャート形状は野村と酷似しているので、お好きな方で取引をされればいいのではないかと思う。
ちなみに、三洋(6764)や川重(7012)の方が実体が伴っているから株価的にはこちらの方がいいという人がいるけれども、ちょっと様子が違うと思う。
GSユアサは、2007年までの上昇局面ですら動かなかった、忘れられていたような存在だったので手がけやすかった、それだけだ。
つまり、シコリがないから上がりやすい、だから買いが集まりやすかったので、6倍にまで上昇した。
その反面、三洋、川重には、たっぷりとシコリがある。業績は確かにそうかもしれないが、シコリがある分手がけにくいのは事実なのだ。
ということで、まだ症状の軽いGSユアサの動きに期待を寄せてみたい。
気になる場合は、三洋や川重なども同時にチェックしておきたい。
今のところ、相手にしていない・・・
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