香港の妹君には男の子の子供がいる。
もう20年 香港に住んでいる。
彼は香港(父が香港生まれ)、オーストラリア(産まれ、居住経験あり)、日本(母が日本人)
なんと3ヶ国のパスポートを携帯している。
それにお隣の中国本土への通過のできるパスを持っている。
海にかこまれた島国の我々には、イメージしにくいかもしれないが、とても多国籍である。
国籍の決め方には、
出生地主義(自国の領土、テリトリー内で出生した人を自国民とする)
米英、豪、加、マレーシア等の国々。
血統主義(親が自国民であれば、その子供も自国民とする)
があります。日本は両親いずれでも子は継承。父からだけの国籍を
継承する韓国がある。
その関係で、子供は2重国籍になれる訳です。
成人すると原則選択するといわれているが、必ずしもではないとのことだ。
さて、将来 相続とか贈与がある一族の場合、日本の国籍がある人は親子ともに5年以上、海外に居住し、かつ日本以外の国にある財産を継承すると
日本の相続税、贈与税の対象にはならない。
今度は、親子の新たに居住する国、財産のある国においての相続・贈与の制度に従うことになる。その居住と財産を置いておく国、ここを押さえておくこと。すこしずつその狙いを定めた国へテクテク資産を歩かせておくことが大切。その点、香港はおいしいエリアだ。でも住居費が高いのが難点だな。
またこのあたり詳しい方、ぜひご指南頂けたらなんて~勝手に思う。
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今日の写真は
グルグル、かきまぜて、いただきます。
関東人の少佐のとって初めての味。
うまい!
おけに入ったちらしです。 これも初体験でした。
さざえの壺焼きがセットでついておりました。
海の近くって ほんといいですね~

