ネットの二重化その2 | トレーダーさんを高信頼PCで支援

トレーダーさんを高信頼PCで支援

高信頼で故障が少なく、安定していて複数画面が利用出来る。そんな自作PCを制作して、提供致します。

前回 は、回線の二重化についてお話しました。
auひかりがいいと書きましたが、実際にはBフレッツの方が回線が安定しています。
お詫びして、訂正致します。

また、Bフレッツのマンションタイプは機器をはさむので、
意外とトラブルが多いです。
一番いいのは、ホームタイプですね。

さて、話がそれました。
それでは、一番大切なPCの信頼性について見てみましょう。
実は、私は銀行などで使用している日本のITを支えるコンピュータの
開発に関わっていた事があります。

コンピュータの構造は、おおまかに言うとスーパーコンピューターでも、
ノートパソコンでも同じです。

信頼性に一番響くのは、電源です。
日本の電気は世界トップクラスの品質を誇り、停電が少ないのが特徴です。
しかし、パソコン内部の電源を各部に供給する回路が問題となり、すぐに再起動してしまったり、
ひどいとコンデンサが破裂して立ち上がらなくなります。

市販のパソコンですと、この辺りはコストダウンの対象となります。
なぜなら、処理速度のように店頭で体感しづらいからです。

そして、メインの基盤「マザーボード」の品質。
これは、すべての部品がつながっている基盤です。
部品の品質と、電気的な設計の両輪で支えられる部品です。

ひどいとコンデンサが液漏れ・破裂・膨張を起こしたり、
なんにも無いのにいきなりフリーズしたりします。

そして、ハードディスク。
これは、企業では壊れる事を前提として使用されています。
1台のハードディスクが故障しても、もう1台でカバーするRAID技術が使われています。

何が言いたいのかというと、ある程度お金をかけるなら、
間違い無く自作PCがいいという事です。
逆にお金をケチるなら、1万円くらいで買えるサーバがあります。
またその辺りをご紹介しますね。

その辺りも含めて、
メインブログ では、色々載せています。