最近、デスクトップPCは一般用途では差が分からないほど、
パソコンの性能が過剰過ぎるようになって来ました。
動画編集やゲームをしない、ほとんどのユーザーにとって、
高くてスピードが変わらないPCを買っても意味がありません。
そんな時代に素晴らしい製品が出ました。
Celeron G530という廉価版CPU(パソコンの頭脳)です。
これは、最新CPUのSandyBridgeというタイプの機能を抑えたバージョンで、
通常版が10000~30000円程度なのに対して3000円台という破格。
しかもこのCPUには、ビデオ表示機能までチップ内に内蔵されています。
お買い得過ぎて、笑ってしまいます。
12800円でこのCPUを使ったPCが売られていました。
http://nttxstore.jp/_II_HP13894432 OSなしのサーバー機ですが、
Windowsを入れれば、使えます。
さすがに使っている部品は質が疑われるもので、
この前のモデルを試しに買って1年経ちますが、2度故障しました。
そこでこのスーパーCPUを軸にして、
安価で安定して長寿命なPCを設計してみました。
Celeron G530(安価で低消費電力で高速な、スーパーCPU)
マザーボード(各部品を搭載する大きな基盤):ASUS P8H61-M LE/USB3
メモリ:CENTURY MICRO CAK4GX2-D3U1600(国産)
電源:サイズ 超力2プラグイン SPCR2-650P
SSD(HDDのディスク部分を記録可能なメモリで置き換えたもの):PLEXTOR PX-128M3P
ハードディスク:SEAGATE ST2000DM001 [2TB SATA600 7200]
ケース:SOLO II [ピアノブラック]
液晶ディスプレイ:ProLite XB2374HDS-B PLXB2374HDS-B1 [23インチ マーベルブラック]
画質にこだわる方、ブルーレイディスクを見る方向けのオプション
ビデオカード:SAPPHIRE HD6450 1G DDR3 PCI-E HDMI/DVI-D/VGA
この内容なら、私が売るとしてもオプションありでも10万円で提供可能です。
ど安定して、家族向けならば十分過ぎる性能です。
特徴は・・・
十分な処理性能
マザーボードが6フェーズでど安定、しかも電源が80PLUSGoldの高効率、コンデンサ、設計により5年保障モデル。しかも音が無くて心配なほどファン音が静か。
SSDを搭載で、超高速。さらに、Dドライブが2.5テラバイトの大容量。
しかも、液晶がIPS方式の高コントラスト、縦に回転出来るフルHD23インチモデル。
パソコンを自作する方にも、おすすめの構成です。
というか、私自身がこの中身で作ろうと思っています。
