有名人のPC製作しました。壊れにくい本物のPCを届けます。

TVや著書等で活躍中の偏差値93の東大家庭教師の有名人、吉永賢一氏のパソコンを製作しました。
ご家庭でも仕事でも役立つ、ここだけの情報をお届けします。
デザイナー・投資家・経営者などお仕事で使われている方に、自作PCを製作してサポートを行っております。

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FeFETがSSDに置き換わります

 

FeFETはおおまかに言って、100TBクラス台で500倍速くて10000倍耐久性がある、SSDを置き換える存在です。

 

現在の大まかなスピードクラスは以下の通りです。

SSD:~10000ナノ秒

メインメモリ:~10ナノ秒

二次キャッシュ(CPU内蔵):~10ナノ秒

一次キャッシュ(CPU内蔵):~1ナノ秒

 

見ての通り、SSDとメインメモリの差はかなりあります。

それを埋めるのが、次世代メモリのFeFETです。
既に一部で実用化済み。

 

FeFET:~50ナノ秒

と、だいぶ埋まります。

 

これによって、従来のSSDよりも寿命が書換え可能回数が10000倍に伸びるだけでなく、30nm技術世代(SSDの技術レベル)以降の20nmや10nmといった技術世代の高密度、大容量の不揮発メモリを実現できるようになると期待されています。

 

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Wikipediaによると、2020年に集積回路の限界に達する予定です。

https://ja.wikipedia.org/wiki/2020%E5%B9%B4%E4%BB%A3

 

CPUは、常に最先端に近い技術を使って製造されていますので、この年に限界を迎える予定です。

 

集積回路に革命をもたらすとされる、カーボンナノチューブ、集積回路の配列を上下方向に広げる3D化を持ってしてもです。
 
次世代コンピューターの量子コンピューターも、スピントロにクスも、まだ技術は開発途上です。
そうなると、パソコンの性能は、この辺りで頭打ちになるのでかなりお買い得という事になりましょう。
 
実際、今記事を書いている5年前のIvyBridgeのCPUを使ったPCと、現在発売されている今年発売の最新のKabyLakeの差は、その5年前のCPUの性能差と比べるとさほどありません。
 
今後は、CPU以外の部分で同じかそれ以上の性能で小さくなり、CPUの処理能力は頭打ちになるでしょう。
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もう20TBに到達する勢いのSSDですが、まだまだ1GB単価はHDDの方が有利で、サーバー向けにも多用されています。

そんな中、ハードディスクの機種別の故障率が去年発表されています。

ご参考になさって下さい。

http://gigazine.net/news/20161116-backblaze-hdd-stats-q3-2016/

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ディスプレイポートとUSB- TYPECが一体化されます。
DVI端子、ディスプレイポート、HDMI端子は廃止され、ノートもデスクトップも端子が減ってスッキリさせられます。
USBのTYPE-Cは小型で、上下逆でも挿せます。
耐久性にも優れています。

USB-Cの中でも認証を受けたもので映像の伝送が保証されますが、現状でもUSB-Cは粗悪品が出回っているので、調べたりパッケージをよく見て購入して下さい。

便利な世の中になりますね。
同じ性能で、無線化される日も近いでしょうね。
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相変化メモリという新しいメモリがあります。
今皆さまが使用している、スマホやタブレット、PCなどに搭載されるメインメモリを、電源を落ちても保存データが消えないようにしたものです。
構造もDRAMと似ていて、メインメモリを作る設備をかなり流用可能な為、SSDと同程度の低コストです。

IBMの研究によって、今までの3倍記憶出来るようになり、実用化のめどが立ったようです。
DDR4並みのスピードと信頼性に加えてコストがSSD並み。

つまり、これによってメインメモリとSSDが一体化して、メモリと同じ位の読み書き性能と耐久性を誇るようになるという事です。
CPUと相変化メモリが一体化するようになれば、いよいよPCは小型化されて、Cドライブ故障は激減します。

・ハードディスクやSSDの大容量キャッシュにする。(今で言うSSD+HDDのSSHDみたいなもの)
・スマートフォンを数秒で起動したり、金融取引などの超高速アプリケーションでデータベースを保持する
といった使い方を、当初は想定されているようですよ。

ただし、まだ前途多難です。
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以前記事にした、海底ケーブルレベルの光ファイバの速度な200倍になる、超高速光ファイバー通信が、ついに実用化されます。
プロバイダ側の通信の世界に、革命が起きる起爆剤になり得るニュースです。

2020年代の後半には、毎秒100テラビットを上回るデータ通信需要が予想されていて、今の通信設備ではパンクすると思われるので、地下で大工事が行われ、一気に通信環境がアップし、工事自体と通信速度の向上が新たなネットの使い方をする使い方を生み出し、経済に貢献するでしょう。
文字→画像→動画(Youtubeなど)と、ネットの使い方は進化し続けてきました。

日本も、なかなかやりますね。
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まとめ。

集合住宅のネットはプロバイダのルーター(VDSLモデムでも)から壁の電話線口まで10cm,20cmなど短くて出来ればフェライトコアのついた電話線でつなぎ、電話線を短くした分、LANケーブルをなるべく長くする。
電話線はノイズを防ぐシールドのついたツイストペア(より線)タイプを選び、LANケーブルはカテゴリ6Eまたは6Aを選ぶ。
※カテゴリ7(と言っても家庭用のは規格適合してません)は、長距離配線なら効果が出るという口コミもあります。

最近は、WiMAXはじめ色々な回線でネットが接続されています。
でも、やっぱり光回線は速度が安定していて、数としては特に都市ではマンションやアパートなどの集合住宅での利用が多いと思います。
ところが、集合住宅では住人で共有して回線が使われているため、夜間などは速度が低下します。

少しでも速度低下を防ぐために有効なのが、実は「ケーブル交換」です。
ただし、2008年以降建築の住宅は、光コンセントがついている事が多いのでLANケーブルのみの交換となります。
集合住宅での一般的な接続方法は、壁の電話口→プロバイダのVDSLモデム(またはADSLモデム)→無線ルーター→パソコンやスマホ、タブレットなど
ではないでしょうか。

一番ノイズが入りやすいのが、電話口→モデムで使用される電話線(モジュラーケーブル)です。電話線はノイズに弱い。
その次が、モデム→無線ルーター(または壁LANコンセント→無線ルーター)のLANケーブルです。

出来る限り電話線は短くし、その分LANケーブルを長くします。
手元に短い電話線があれば、取り替えてみて下さい。
モジュラーコードは出来ればノイズ対策(シールドやフェライトコア付きなど)をしたものを選びます。
ADSL用でもOKですが、芯線数の違いから、固定電話に直接つなげないです。

そして、LANケーブルを安価で品質の高いカテゴリ6Eまたは6Aにしましょう。(↓のAmazonの価格は定価のようで、実際はもっと安くなっているようです)
カテゴリ6と5eの境から、耐ノイズ性能が大幅にアップし、6と6aまたは6eで伝送帯域(ブロードバンドとそれまでの回線のような、一度に伝送出来る性能の違い)がアップしています。
これだけで、10Mbps以上も速度アップする例もあります。
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Geforceの最新版、パスカルのGTX1080が発売されます。
より詳細な情報はこちらから。
さらに詳しい内容は、こちらから。

「GeForce GTX TITAN X」と比較して、性能は2倍、電力効率は3倍になるという事で、爆速で省電力(性能あたり低発熱)です。
既に性能差でかなり劣勢にあるAMDは、ハイエンドまで全て大きく水をあけられ、Radeonにとどめを刺す事になりそう。
メモリは256bit接続の8GB GDDR5X(3DメモリのFinFit)、メモリ帯域幅は320GB/s、TDPは180W。補助電源ピンは8ピン×1。



7月登場?)1050(9月登場?)にはさらに注目です。
6月10日に発売の5万円台中半のGTX1070や、さらにミドルレンジ以下の1060や1050にはさらに期待が持てます。

これらは今の所旧来のGDDR5を搭載予定ですが、今後万が一ミドル以下まで帯域幅の広いHBMや、Finfitといった3D構造のGPUを搭載するスペシャルなモデルが出てくると、もうRadeonは性能差がつきすぎて手も足も出ません。

ゲームソフトのDirectx12で、かなりグラボの体感速度の底上げにつながるので、ゲーマーにとっては安く快適な環境が簡単に手に入る時代となりそうです。
逆にRadeonが無くなったら、昔のIntelのようにGeforceがぼったくり価格をつけるのではないかと、それが心配になります。
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DNAが記録媒体。マイクロソフトが研究」というニュースが発表されました。
人間などの生き物の、あのDNAです。

DNAは1gで1兆ギガバイトの記録が可能で、損傷にも強い構造をしているようです。
SSDにしても、インテルがムーアの法則での半導体の増加ペースはムリだと宣言した事に象徴されるように、記録のペースの増加への対応は困難となりつつあります。
DLTなどの磁気ベース、HDDの媒体も同様です。

世の中のデータ全体は2年で2倍ペース。
とは言っても、パソコンにDNAをどうやって搭載するの?と全く想像がつきません。
ヒトのDNAが、SSDの代わりになる日が来るのでしょうか。
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先日お伝えした、ファンレス電源の続きです。
記事とは別ですが、ドスパラのトラノマキというすごいサイトを見つけました。
各パーツについて、十分に詳しくなれます。

詳しい仕様はこちら
ニプロンの弱点、ファンがうるさい事を克服するにはこの電源を使うのがいいのですが、ファンレスでは170Wの出力しか出ません。

ただ、この電源は信頼性がまあまあ高く、強制空冷なら305Wまで出ますので、ケースファンを追加すれば、GTX960も使用可能と思われます。
90Wの電源で65WTDPのCPU、SSD1台、メモリ2枚の構成で問題無かったので。

さらに言えば、電源が2台乗るPCケースがありますので、そちらにファンレス電源を2台載せます。(これもそうです)
または、こういう2台の電源のONOFFを連動する商品もあります。
これで、GTX9602枚のSLIも可能になるでしょう。

・・・と思ったのですが、ひとつ前の記事に追加した雑誌のレビューで、ファンレスではビデオカード搭載時に安定性が発揮されない事が分かりました。
ケースファンで空冷をしたら、多少良くなる可能性は大ですが、もう少し高くてもいいので安定性の良いファンレス製品を出して欲しいです。
やはり、170Wでは内蔵CPUの方が無難そうですね。
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