有名人のPC製作しました。壊れにくい本物のPCを届けます。

TVや著書等で活躍中の偏差値93の東大家庭教師の有名人、吉永賢一氏のパソコンを製作しました。
ご家庭でも仕事でも役立つ、ここだけの情報をお届けします。
デザイナー・投資家・経営者などお仕事で使われている方に、自作PCを製作してサポートを行っております。


テーマ:
ディスプレイポートとUSB- TYPECが一体化されます。
DVI端子、ディスプレイポート、HDMI端子は廃止され、ノートもデスクトップも端子が減ってスッキリさせられます。
USBのTYPE-Cは小型で、上下逆でも挿せます。
耐久性にも優れています。

USB-Cの中でも認証を受けたもので映像の伝送が保証されますが、現状でもUSB-Cは粗悪品が出回っているので、調べたりパッケージをよく見て購入して下さい。

便利な世の中になりますね。
同じ性能で、無線化される日も近いでしょうね。
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テーマ:
相変化メモリという新しいメモリがあります。
今皆さまが使用している、スマホやタブレット、PCなどに搭載されるメインメモリを、電源を落ちても保存データが消えないようにしたものです。
構造もDRAMと似ていて、メインメモリを作る設備をかなり流用可能な為、SSDと同程度の低コストです。

IBMの研究によって、今までの3倍記憶出来るようになり、実用化のめどが立ったようです。
DDR4並みのスピードと信頼性に加えてコストがSSD並み。

つまり、これによってメインメモリとSSDが一体化して、メモリと同じ位の読み書き性能と耐久性を誇るようになるという事です。
CPUと相変化メモリが一体化するようになれば、いよいよPCは小型化されて、Cドライブ故障は激減します。

・ハードディスクやSSDの大容量キャッシュにする。(今で言うSSD+HDDのSSHDみたいなもの)
・スマートフォンを数秒で起動したり、金融取引などの超高速アプリケーションでデータベースを保持する
といった使い方を、当初は想定されているようですよ。

ただし、まだ前途多難です。
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以前記事にした、海底ケーブルレベルの光ファイバの速度な200倍になる、超高速光ファイバー通信が、ついに実用化されます。
プロバイダ側の通信の世界に、革命が起きる起爆剤になり得るニュースです。

2020年代の後半には、毎秒100テラビットを上回るデータ通信需要が予想されていて、今の通信設備ではパンクすると思われるので、地下で大工事が行われ、一気に通信環境がアップし、工事自体と通信速度の向上が新たなネットの使い方をする使い方を生み出し、経済に貢献するでしょう。
文字→画像→動画(Youtubeなど)と、ネットの使い方は進化し続けてきました。

日本も、なかなかやりますね。
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テーマ:
まとめ。

集合住宅のネットはプロバイダのルーター(VDSLモデムでも)から壁の電話線口まで10cm,20cmなど短くて出来ればフェライトコアのついた電話線でつなぎ、電話線を短くした分、LANケーブルをなるべく長くする。
電話線はノイズを防ぐシールドのついたツイストペア(より線)タイプを選び、LANケーブルはカテゴリ6Eまたは6Aを選ぶ。
※カテゴリ7(と言っても家庭用のは規格適合してません)は、長距離配線なら効果が出るという口コミもあります。

最近は、WiMAXはじめ色々な回線でネットが接続されています。
でも、やっぱり光回線は速度が安定していて、数としては特に都市ではマンションやアパートなどの集合住宅での利用が多いと思います。
ところが、集合住宅では住人で共有して回線が使われているため、夜間などは速度が低下します。

少しでも速度低下を防ぐために有効なのが、実は「ケーブル交換」です。
ただし、2008年以降建築の住宅は、光コンセントがついている事が多いのでLANケーブルのみの交換となります。
集合住宅での一般的な接続方法は、壁の電話口→プロバイダのVDSLモデム(またはADSLモデム)→無線ルーター→パソコンやスマホ、タブレットなど
ではないでしょうか。

一番ノイズが入りやすいのが、電話口→モデムで使用される電話線(モジュラーケーブル)です。電話線はノイズに弱い。
その次が、モデム→無線ルーター(または壁LANコンセント→無線ルーター)のLANケーブルです。

出来る限り電話線は短くし、その分LANケーブルを長くします。
手元に短い電話線があれば、取り替えてみて下さい。
モジュラーコードは出来ればノイズ対策(シールドやフェライトコア付きなど)をしたものを選びます。
ADSL用でもOKですが、芯線数の違いから、固定電話に直接つなげないです。

そして、LANケーブルを安価で品質の高いカテゴリ6Eまたは6Aにしましょう。(↓のAmazonの価格は定価のようで、実際はもっと安くなっているようです)
カテゴリ6と5eの境から、耐ノイズ性能が大幅にアップし、6と6aまたは6eで伝送帯域(ブロードバンドとそれまでの回線のような、一度に伝送出来る性能の違い)がアップしています。
これだけで、10Mbps以上も速度アップする例もあります。
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Geforceの最新版、パスカルのGTX1080が発売されます。
より詳細な情報はこちらから。
さらに詳しい内容は、こちらから。

「GeForce GTX TITAN X」と比較して、性能は2倍、電力効率は3倍になるという事で、爆速で省電力(性能あたり低発熱)です。
既に性能差でかなり劣勢にあるAMDは、ハイエンドまで全て大きく水をあけられ、Radeonにとどめを刺す事になりそう。
メモリは256bit接続の8GB GDDR5X(3DメモリのFinFit)、メモリ帯域幅は320GB/s、TDPは180W。補助電源ピンは8ピン×1。



7月登場?)1050(9月登場?)にはさらに注目です。
6月10日に発売の5万円台中半のGTX1070や、さらにミドルレンジ以下の1060や1050にはさらに期待が持てます。

これらは今の所旧来のGDDR5を搭載予定ですが、今後万が一ミドル以下まで帯域幅の広いHBMや、Finfitといった3D構造のGPUを搭載するスペシャルなモデルが出てくると、もうRadeonは性能差がつきすぎて手も足も出ません。

ゲームソフトのDirectx12で、かなりグラボの体感速度の底上げにつながるので、ゲーマーにとっては安く快適な環境が簡単に手に入る時代となりそうです。
逆にRadeonが無くなったら、昔のIntelのようにGeforceがぼったくり価格をつけるのではないかと、それが心配になります。
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DNAが記録媒体。マイクロソフトが研究」というニュースが発表されました。
人間などの生き物の、あのDNAです。

DNAは1gで1兆ギガバイトの記録が可能で、損傷にも強い構造をしているようです。
SSDにしても、インテルがムーアの法則での半導体の増加ペースはムリだと宣言した事に象徴されるように、記録のペースの増加への対応は困難となりつつあります。
DLTなどの磁気ベース、HDDの媒体も同様です。

世の中のデータ全体は2年で2倍ペース。
とは言っても、パソコンにDNAをどうやって搭載するの?と全く想像がつきません。
ヒトのDNAが、SSDの代わりになる日が来るのでしょうか。
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先日お伝えした、ファンレス電源の続きです。
記事とは別ですが、ドスパラのトラノマキというすごいサイトを見つけました。
各パーツについて、十分に詳しくなれます。

詳しい仕様はこちら
ニプロンの弱点、ファンがうるさい事を克服するにはこの電源を使うのがいいのですが、ファンレスでは170Wの出力しか出ません。

ただ、この電源は信頼性がまあまあ高く、強制空冷なら305Wまで出ますので、ケースファンを追加すれば、GTX960も使用可能と思われます。
90Wの電源で65WTDPのCPU、SSD1台、メモリ2枚の構成で問題無かったので。

さらに言えば、電源が2台乗るPCケースがありますので、そちらにファンレス電源を2台載せます。(これもそうです)
または、こういう2台の電源のONOFFを連動する商品もあります。
これで、GTX9602枚のSLIも可能になるでしょう。

・・・と思ったのですが、ひとつ前の記事に追加した雑誌のレビューで、ファンレスではビデオカード搭載時に安定性が発揮されない事が分かりました。
ケースファンで空冷をしたら、多少良くなる可能性は大ですが、もう少し高くてもいいので安定性の良いファンレス製品を出して欲しいです。
やはり、170Wでは内蔵CPUの方が無難そうですね。
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ニプロンは、医療器具や工場で使用する業務用電源のメーカーです。
電源が配送で届いた時、添付の画像のようにでかでかと「壊れません」と書かれていて度肝を抜かれました。
設計寿命は10年で、巷でも、10年壊れないというもっぱらのうわさです。

社長はワンマンと言われる事もありますが、製品の品質へのこだわりは素晴らしいです。
私のような個人が注文済み商品について問い合わせても、すぐにメール返信が来るサポートの良さも素晴らしい。製品への質問も、深夜に行って次の日の朝には来ていました。
日本製で品質にこだわったメーカーとして、PC用電源にはもったいない程です。

ニプロンのATX電源と言えば、みなもっとさんシリーズが有名です。
ケーブルと電源がセットになったモデルですが、実はメーカー直販サイトで別々に購入すると、かなり安くなります。

例えば、玄人志向も過去に売り出した、有名な1000W電源の
HPCSA-1000P-E2Sですが、単品でも売っています。
このページに、ケーブルがありますがそれを必要なだけ購入して、私の場合はセットよりも5000円以上安くなりました。

ニプロンの電源で、唯一の欠点が静音性が低い事です。
速度可変8cmファンなので、ケース内の冷却が上手く行っていれば、それなりには抑えられていますが、12cm以上の大型ファンや準ファンレスやファンレス電源が多い中、時流に合っていないと言えます。

ところが、170Wと容量は少ないものの、ファンレス電源がある事に気づきました。
レビュー記事はこちら。1Uラックにも入り、設計上の期待寿命は10年。
ただし、レビューにもある通り、ATX用にケースで使用するには、マウンタが必要となります。
純正ではまだ未発売なので、自作する必要がありそうです。
認証は取得していませんが、80Plus Goldクラスの効率です。
安定性評価はB、品質はAとなっていて、このクラスの電源としてはいいけれど、サイズ的に搭載出来る部品には限界があるようです。

65W程度のTDPのCPUで内蔵グラフィック機能を使い、SSDを1台、メモリ2枚の最小構成ならば、これでも十分に稼働します。

待機電力0Wで、0.5W以下の基準のErP指令Lot6対応で、1W以下が基準のHaswell以降のCPUにももちろん使用可能です。


以前、90WのACアダプタでTDPが65WのCPUで組んだ事があるので、最大消費電力60Wのこれとかこのグラボなら、恐らく使用可能と思います。
Mini-ITXで利用する場合は、ケース内の熱が多くなると回転数が上がる、PWMの回転数可変ファンをケースファン利用するなどして、排熱には気を付けなければいけません。

今後、私の設計にもぜひ取り入れようと思っているモデルです。
出来れば、1000W電源の静音化にも取り組んで欲しいです。
本当は、最初に紹介した1000W電源はファンの交換が可能なのですが、肝心の公式換装用ファンが販売されていないのです。

ニプロンの1000W電源は、第二世代で2011年発売なので、そろそろ新製品が出そうな予感はあります。
準ファンレスなど、徹底的な静音化を図りつつ、高品質はそのままの電源の発売を期待しています。

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一般用のSSDで、今一番高速で壊れにくいのは、M.2接続のサムソン950 Proです。
上書きは400TBまで(400TBW)の性能です。
TLCの安価なSSDですと、128GBで72TBWなどのモデルもあります。

以前紹介した、2PB(ペタバイト)書き込み耐久テストで、一番優秀な成績を残した一つ、サムソンのSSDはやっぱり優秀です。
通常のSSDは、トランプのしちならべのように、チップ内になるべく微細な配線をした大容量チップを平面に並べています。
配線を細く(プロセス微細化)すると、データの上書き耐性が弱まります。

サムソンの場合、トランプの山のようにメモリチップを複数枚重ねたものを1チップにし、トランプの山のような層を作って並べています。
1層の平面に詰め込まないで適当に配線を太くしたものを、たくさん重ねればいいからです。

これが、エンタープライズ用だと3000~6000TBWで、しかも24h365日稼働が前提で製造されています。
つまり、30~60倍の上書き耐性があって、さらに使い倒してもコントローラー他のチップ以外の部品も含めて壊れにくいという事です。
エンタープライズ用は~DWPDという単位で耐久性を示す事が多く、数字に比例して書き込み耐性があります。

お値段は、日本で買うのとアメリカで買うのとは全然違います。
日本ではオリオスペックでエンタープライズ用のSSDが販売されていますが、480GB(MZ-7KM480E)で5万円ちょっと。
アメリカのamazonは大体300ドルです。

960GBモデル(MZ-7KM960E)になると、さらに差が顕著です。
日本では11万くらい、アメリカでは550ドル程です。
為替が円高になってますから、半額位ですね。

アメリカのamazonでの買い方は、こちらのサイトが詳しいです。
それと、Amazon Currency Converterをオフにして米ドル払い(と言ってもクレカだから意識する必要はない)をしましょう。
関税はかかりませんが、為替手数料がクレジットカード会社によってかかります。(2%前後が多いように思います)

調べてみるとサプリメントとか、PS4のゲームソフト、赤ちゃん用品まで、アメリカのamazonで買った方が割安な場合があるようです。

SSDは、容量が倍になると書き込み耐性も数値上は倍になります。

ものすごくハードにパソコンを使っている方は、エンタープライズ用のSSDもご検討されるといいと思います。
ただ、M.2のサムソンのエンタープライズSSDは、OEM用のものしかなく、一般に販売されていません。
2.5インチのSSDは販売されているので、そのうち売られる思います。
M.2のSSDは、ざっくり言うと転送速度が5倍でサイズもメモリより小さいので、色々と好都合です。
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最近のPCでは、メモリが8GB搭載されている事も珍しくは無くなってきました。
でも、これが7GBと1GB減ったところで、ほとんど通常の使用方法では影響がありません。
その1GBを、Zドライブとして使おうというのがRAMDISKです。

RAMDISKの使い道は、ブラウザ閲覧やDVDやブルーレイを焼く時のキャッシュ、よく使うファイルを置いて読み書きを高速化するなどがあります。
そして、RAMDISKは頻繁に読み書きしてもほとんど無視出来る位の劣化しかありません。
SSDは書き込み回数が限られているので、RAMDISKにアクセスを移す事によって、劣化を防ぐ事が可能です。

おすすめのRAMDISKは、有料ならPrimo Ramdisk、無料ならRAMDAがおすすめです。
私はRAMDAを使っていますが、Webの怪しい見た目とは裏腹に安定していますし、日本語で設定も簡単です。

活用できる条件は、8GB以上のメモリを積んでいる事です。
ぜひ、ご活用下さい。
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