ご覧いただきありがとうございます。

アサヒです。

 

僕はもともとビビリで

エントリーに自信がなく、

不安になりながら

トレードしていました赤ちゃん泣き

 

しかし今では

スマホ1つで勝てる相場を見抜き、

ピンポイントでエントリーする

トレードスタイルを確立ニコニコ

 

迷いゼロでトレードし、

毎日を楽しんでいます。

 

はじめましての方は

ぜひ【プロフィール】をご覧ください。

 

 

FXの情報収集をしていると、エントリーに関する内容が多いなと感じる。

 

ただ、それと同じくらい、損切りと利確も大切だ。

 

僕は練習をした結果、まずエントリーポイントがわかるようになった。

 

しかし、損切りをどこに置くかに苦労した。

 

一般的には直近の高値安値に置くのが普通だが、そうするとリスクリワードが悪くなるときがある。

 

そこで僕は損切りを少しせまくすることにした。

 

するとリスクリワードの良いトレードができるようになった。

 

ただ、当然だがせまくすると損切りにかかる確率は高まる。

 

しかも、損切りにかかったあとに想定した方向へ伸びていくこともあり、これがめちゃくちゃ悔しかった。

 

やはりもう少し損切り幅を広げた方がいいのだろうか?

 

そう思ったのだが、改めて検証ソフトで練習を繰り返したところ、これは損切りの問題ではなく、エントリーポイントの問題だと気付いた。

 

損切りにかかったあとに想定通りの方向へ伸びる場合、エントリーするのが早過ぎるのだ。

 

一旦逆行して、それが終わって反転して再び順行してきたところでエントリーする。

 

これが正しいエントリーポイントだ。

 

エントリーが早過ぎるかどうかは、移動平均線の傾きやプライスアクションを見ることによって判別することができる。

 

僕は損切りをせまくしたまま、エントリー精度を上げることで解決した。

 

損切りをどこに置くかは、1回1回のトレードの結果で判断すべきではない。

 

何百回と統計を取って決めるべきだ。

 

しかし統計を取る思考がなければ、目の前の1回1回のトレードに左右され、損切り後に順行すると、

 

『ちくしょう!悔しい!』

『損切りを入れなければよかった!』

『次からは損切り幅を広げよう!』

 

と誤った行動を起こす。

 

損切り幅を広げると、作り上げたルールの統計が崩れるし、リスクリワードも悪くなる。

 

損切りしなければ勝てていたのにという思考はさらに危険で、次からのトレードで損切りを入れなくなって大損失を被る。

 

損切りの位置は、ある程度根拠があればそこから変えない方がいい。

 

むしろエントリー精度を上げるべきだ。

 

損切りされた後に順行するのは、そもそもエントリーしてはいけなかったポイントなのだ。

 

悔しい思いをして変にルールをいじったり感情的な行動を取るくらいなら、何もしない、エントリーしない方がましだ。

 

エントリーしないというのは、単に資産を守るためではなく、自分の感情的な行動を避けるためにも役に立つ。

 

エントリー、損切り、利確。そのすべてを考慮して手法を構築しよう。

 

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チャートを見る暇がなくてもピンポイントでエントリーする方法