ご覧いただきありがとうございます。

アサヒです。

 

僕はもともとビビリで

エントリーに自信がなく、

不安になりながら

トレードしていました赤ちゃん泣き

 

しかし今では

スマホ1つで勝てる相場を見抜き、

ピンポイントでエントリーする

トレードスタイルを確立ニコニコ

 

迷いゼロでトレードし、

毎日を楽しんでいます。

 

はじめましての方は

ぜひ【プロフィール】をご覧ください。

 


僕は初心者時代、エントリーしてからずっとポジションを見ていた。

常に動き含み益・含み損にドキドキしながら、「頼む!伸びてくれ!」と祈っていた。

含み損が長く続いたら、もう我慢できずにプラ転したところで決済してしまう。

その後、思惑通りの方向に伸びて後悔する。

一時的に含み益になって、それがどんどん減ってきたら、たまらず決済する。

その後、やっぱり思惑通りの方向に伸びて後悔する。

なかなか利確目標まで到達しないとき、「自分がエントリーした方向は合っているだろうか?」と不安になって、時間足をころころ変えて根拠を見つけようとする。

SNSで自分と同じ方向に賭けている人を見て安心しようとする。

僕はこのように、自分が持ったポジションに自信がなくて常にメンタルを消耗していた。

そしてあるとき、「もう限界だ・・・」とトレードが嫌になった。

それからしばらくトレードから離れていたのだが、そのおかげで思考が切り替わり、トレードというものを客観的に見ることができた。

そして気付いたのが、ポジション保有中に右往左往するのは、そのポジションに自信がないからであり、なぜ自信がないかというと、圧倒的に検証が不足しているからだ。

今のままのエントリーを続けていれば、たとえ負けることがあったとしてもトータルではプラスになるという確信がなかったから、ポジションを持ったら平常心でいられないのだ。

その確信を得るためには、検証ソフトを回す以外に手はない。

リアルトレードをやって、「今月はチキン利食いしてしまったなあ。来月はちゃんと利確目標まで持つように頑張ろう。」なんて気持ちを新たにしたところで来月も同じ結果になる。

なぜならチキン利食いした理由が、確信を持てていないからだ。

そして確信を持てていないことに気付いていないから、気合いでなんとかしようとする。

僕は保有ポジションに対して余計なことをしてしまう癖からなかなか抜け出せなかった。

でも、こてんぱんに負けて、これじゃダメだと気付き、検証ソフトを回してエントリー精度を上げた。

保有ポジションをいじりたくなるのは、エントリーが悪いからだ。

エントリーしてから、いろいろ根拠を探して、どこで決済すべきか?と悩んでいたが、これは間違っていた。

すべてはエントリーする前に決まっている。

エントリーさえよければ決済も簡単だ。

適当にエントリーするから出口に悩む。

エントリーしたあとに時間足を変えたりSNSを見たりして根拠を探しても全く意味がない。

エントリーこそすべて。

僕はその思考にシフトしたことによって、エントリーしてから放っておけるようになった。

ポジションを持っているとドキドキするという問題は、メンタルの問題ではなく、エントリー技術の問題だ。

気合いでなんとかしようとするのではなく、技術を磨くこと。

問題解決するなら本質的なアプローチをしよう。

僕は気合いでなんとかしようとしたから全く解決できなかった。

それを、技術を磨くことにシフトしたら解決できた。

物事の本質を見極めることの大事さを痛感したできごとだった。

 

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チャートを見る暇がなくてもピンポイントでエントリーする方法