ご覧いただきありがとうございます。

アサヒです。

 

僕はもともとビビリで

エントリーに自信がなく、

不安になりながら

トレードしていました赤ちゃん泣き

 

しかし今では

スマホ1つで勝てる相場を見抜き、

ピンポイントでエントリーする

トレードスタイルを確立ニコニコ

 

迷いゼロでトレードし、

毎日を楽しんでいます。

 

はじめましての方は

ぜひ【プロフィール】をご覧ください。

 

僕はドラマが好きで、TVerで昔のドラマを漁ったりするのだが、ちょうど嵐の特集でメンバーが出演しているドラマが一挙配信されていた。

その中から『バンビ~ノ!』を観てみることに。

松潤が主演の、イタリア料理人を目指すスポ根チックなドラマだ。

その中で印象に残ったシーンがあった。

ホールを担当することになった松潤が、皿を割りまくるのだ。

しかも何度も。

『さすがにそんなミスせんやろw』ってくらいこれでもかとミスしまくる。

まあドラマだから過剰に描いてるとは思うが、そんなミスりまくる松潤にオーナーは言う。

『ミスしてしまったものはしょうがない。元に戻らないしな。大事なのは、なんでミスしてしまったか、ちゃんと自分で考えることだ。』

まあこれって社会人なら当たり前のことだ。

でも松潤は大学を中退してまだ社会に出たばかりの超新人。

こういう当たり前のことをきちんと言ってくれる大人のおかげで松潤は成長していく。

ここで僕の話になるのだが、僕がFXを学び始めたころ、この当たり前のことが全然できてなかった。

エントリーして負けたのに、なぜ負けたか振り返らない。

もっと言えば、勝ったときでも『なぜ勝てたのか』を振り返らないといけないのに、振り返らない。

やったらやりっぱなし。

だから上達しない。

松潤と同じことをやっていた。

なんというか、自分の生まれ持った直感で値動きを当てなければならないと思っていた。

でも実際にはそれは無理で、仕事と同じように、

なぜ負けた?
なぜ勝った?
なぜエントリーした?
なぜ見送った?
なぜ利確した?
なぜ利益を伸ばせなかった?

と細かい部分まで言語化する必要がある。

なぜ?に答えられることで、トレードに自信がつき、淡々と繰り返せるようになっていく。

ドラマの話に戻るが、凹んでいた松潤と一緒に働く香里奈が、こんなアドバイスを送る。

『要するに、技術、スキルに自信がないから緊張しちゃうんじゃないの?自信がないから早くその場を終わらせたい、テーブルを離れたい。』

これ!まさにFXもこれだ!と膝を打った。

僕はトレードするとき、毎回緊張した。

エントリーしたあと、『伸びてくれるかな・・・』とドキドキして、含み損になると不安でチャートから目が離せなくなり、建値まで戻ってきたら決済、そのあと当初の想定通りに伸びて後悔。

自分のエントリーに自信がないから、早くその場を終わらせて楽になりたいと思っていた。

他にも、損失が確定したときは精神的ショックが大きかったり、次のトレードが怖くなって身動きが取れなくなったりしていた。

こういったビビりも自分でなんとかして克服しないといけないと思っていたが、これは単純に、技術がないから緊張していただけだった。

まさに香里奈の言った通り。

FXで取り組むべき正しい順番としては、いきなりリアルトレードをしてあたふたと振り回される前に、検証ソフトを回して手法を固めて『これなら勝てる』と自信が持てた段階でリアルトレードに移行する。

僕はリアルトレードで練習しようとしていたが、リアルトレードは何の練習にもならない。

その一部分だけのトレード記録しか取れないから、統計が取れない。

一方、検証ソフトなら何年ものデータを数日で練習できるため、本当に勝てる手法かどうかを確かめることができる。

そうやって手法を完成させたあと、リアルトレードで答え合わせをするイメージで取り組むと、早く勝てるようになる。

FXも仕事と同じように、まず検証ソフトで模擬トレードをして、そのトレード内容を振り返り、勝ちパターンを洗い出して確固たるスキルとして身につけていこう。

 

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チャートを見る暇がなくてもピンポイントでエントリーする方法