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相場観測

14日のNY市場は上昇。ダウは66.20ドル高、ナスダックは1.58ポイント高。シカゴ225先物は大証比95円高の14205円。外国人投資家の寄り付き前注文動向は、売り2,120万株、買い3,410万株、差し引きで1,290万株の買い越し。
本日の日経平均株価は、前日NYが上昇したことを受けての堅調な走り出しか。数日内のGDPや日銀会議などを確認したいタイミングではあるが、為替相場が105円台まで安値を更新していることなどを材料に、日中、値固め的な相場を期待できそうな雰囲気はあるといえよう。

相場観測

13日のNY市場はまちまち。ダウは44.13ドル安、ナスダックは6.63ポイント高。シカゴ225先物は大証比15円高の14025円。外国人投資家の寄り付き前注文動向は、売り2300万株、買い2150万株で、差し引き150万株の売り越し。
本日の日経平均株価は、前日NYがまちまちだった事を受けての慎重な走り出しとなりそう。為替相場が104円台と円安に動いている事もあり、日中、自動車やハイテクなどの輸出関連を中心とした積極的な売買が見込まれるものと思われる。テクニカル的な雲行きの怪しさは見えるものの、なんとか14000円台をキープして引けたいところだ。

相場観測

12日のNY市場は上昇。ダウは130.43ドル高、ナスダックは42.97ポイント高。シカゴ225先物は大証比105円高の13865円。
本日の日経平均株価は、前日NYの上昇を受けた堅調なスタートを期待する。昨日からの若干の円安に対する過剰な反応が気になるものの、なんとか下値を固めて次に進みたい雰囲気は伝わってくる。ただ、テクニカル面では週足ベースで売りのタイミングであることは不気味さを隠せない。為替相場の動向に注意しながら後場の相場を見守りたい。