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相場観測

6日のNY市場は上昇。NYダウは51.29ドル高、ナスダックは19.19ポイント高。CME225先物は大証比125円高の14185円。外国人投資家の寄り付き前注文動向は、売り3,410万株、買い5,590万株、差し引きで2,180万株の買い越し。
本日の日経平均株価は、連休明け6日のNYが上昇だった事を受けての堅調な走り出しか。さっそく週末にはオプションSQを控えるなどの手控え要因はあるものの、今朝の外国人の買い意識旺盛に鑑み14000円台維持を意識した値固め的な展開が予想される。

相場観測

1日のNY市場は大幅上昇。ダウは189.87ドル高、ナスダックは67.91ポイント高。シカゴ225先物は大証比330円高の14120円。外国人投資家の寄り付き前注文動向は、売り3,400万株、買い3,550万株、差し引きで150万株の買い越し。
本日の日経平均株価は、前日NY、CMEが大幅に上昇したことを受けての堅調な走り出しとなりそう。ただ、明日から4連休、さらには連休明け週末にはオプションSQ算出などのイベントを控えており、換金したい上に手控えられるタイミング。GWの事情を鑑み、上値の重い展開になると考えたいところ。

相場観測

4月30日のNY市場は下落。ダウは11.81ドル安、ナスダックは13.30ポイント安。シカゴ225先物は大証比110円高の13930円。外国人投資家の寄り付き前注文動向は、売り2,870万株、買い4,000万株、差し引きで1,130万株の買い越し。
本日の日経平均株価は、前日NYが下落したことを受けた慎重な走り出しとなりそう。米国の追加利下げについて、これの株式市場への影響に不透明感を残したことが利益確定売りの主要因として上げられているようだが、日本市場への影響はどうだろうか。日中、為替相場の動向に目立った動きが確認できないならば、CMEや外国人の動向を参考とした堅調な展開も考えられるが、大きく円高ドル安に推移するなら、日経平均も下落する展開となりそう。