田舎の結婚式 その2
田舎の結婚式のようすです。
メコンデルタの田舎で、家の前は運河です。
写真は「田舎の造船所」
船は生活必需品です。
敷地の入口に、結婚式のアーチの飾りつけ。
友人の希望で、顔を全てぼかしてあります。
コレが披露宴会場。
田舎の結婚式は、家で披露宴を行います。
テントやテーブル・イス、食器や大鍋に至るまで
全てレンタルできます。
親戚や近所の人が集まって、前日から料理の準備。
魚のツミレ。
鍋の具で、小さく丸めて茹でます。
鳥をタレで漬け込んでいます。
ベトナム風フライドチキンの準備です。
借りてきた大鍋やザルを運河の水で洗います。
この後、台所の井戸水でもう一度すすいでました。
結婚式当日。
花嫁の家に、新郎が到着しました。
真ん中の赤いのは、お供え物。
蒸し鶏、赤飯、お菓子、酒。
それに 結婚指輪と花嫁への装飾品。
結婚式の始まりです。
今回の司会役は 「代理の花婿の父 」
司会役は親族の長老や、
地元の有力者の場合もあります。
この様に、花嫁の家の仏壇で
結婚式を行うのが一般的です。
都市部在住のクリスチャンの場合は
教会で行う事もあります。
その場合は、もちろん、神父さんが進行役。
結婚指輪を互いに付け合い、新郎が新婦に
首飾り、腕輪、イヤリングをつけてあげます。
その後、親族と杯を交わします。
中身は当然、お酒です。
日本の様に、結婚式、披露宴に分かれていません。
結婚式の最中に、披露宴が始まっていました。
新郎・新婦は各テーブルを廻ってご挨拶。
参加者は適当な服でOKですが、
左端の兄ちゃん、
チョッとラフすぎない?
宴会開始の時間も適当です。
適当に席が埋まったテーブルから
料理を出していきます。
当然、席順などもありません。
結婚式の案内は送りますが、
出席人数は当日までわかりません。
堅苦しい事が嫌いなベトナム流です。
お手伝い頂いた人々で
もう一度、宴会が始まります。
宴会用にPAもレンタルしています。
スピーカーの写真撮り忘れましたが、
台湾コピーのJBL、エンジニア付です。
結婚式の前夜と当日の2日間。
地元公安にも許可を取っています。
ベトナムの結婚式は、一大行事で
田舎では少ない楽しみの一つです。
写真は有りませんが、日本と同じように
ご祝儀も持ってきます。
*** 本日のおまけ ***
「 都市部の結婚式 」
以前は自宅で披露宴をしていましたが、
最近ではレストランで行うのが主流です。
専門の結婚式場も出来ています。
変わった式場は、スタッフ一同が双子の
結婚式場もあります。
双子のオーナーが始めた結婚式場。
同じ顔の男女が左右に分かれて
お客様のお出迎え。
アイデアいっぱいのベトナムです。
田舎の結婚式
友人の結婚式に行ってきた。
奥さんの実家で、結婚式&披露宴。
ホーチミン市から車で6時間。
うちの嫁の実家までは、車で5時間。
友人は 新記録更新 である。
こじんまりとした田舎町だが
良い町であった。
結婚式&披露宴の詳細は
続編で報告します。
疲れたので、おやすみなさい。
*** 本日のおまけ ***
田舎に泊まる。
蚊帳が吊るので
蚊にかまれる事は無い。
でも痒い。
ダニにかまれた。
田舎の家には
ヤモリもトカゲも居る。
トカゲの鳴き声が煩くて
友人は寝不足。
色んな天敵がいる
田舎生活である。
今日から 日曜まで お休み です。
今日から日曜までの 3日間、
ブログの更新、お休みします。
理由は、日本人の友人の結婚式出席。
メコンデルタの田舎に、金・土・日でかけます。
彼は私の結婚式に出席してくれた
ただ一人の日本人。
今回はお返しです。
田舎の結婚式は2日間にわたります。
(私の場合がそうでした。)
夕方から始まり、夜通し宴会で
終わるのは翌朝。
帰ってきたら報告します。
友人の許可が出れば、
写真のアップも有るかも。
それじゃ、行って来ます。 (^.^)/~~~
でも、お返しする
結婚祝いの額
もらったのより
少ないんだよなぁ。 (^_^;)
*** 本日のおまけ ***
持って行くもの買い込みました。
ネスカフェ、カップ麺、タバコ、のど飴
アルカリ電池、スナック、etc、etc。
持ち物は、
NotePC、デジ一一式、予備のデジカメ、
色んなケーブル一式、電気湯沸かし器、
その他ゴチャゴチャ一式。
宿泊は・・・どこだろうなぁ?
ニャーギー(ベトナム田舎の連れ込み宿)が
有るらしいけど、カギがかかるのかなぁ?
電気が来ていると良いけれど。




















