なんや かんや de なんでか ベトナム -49ページ目

バカボン先生 骨折!

一ヶ月ぶりに、おフランス病院へ。


結核の検診である。


朝から出かけて、血液採取とレントゲン。


一度家に戻って、昼からまた出かける。


バカボン先生、何だか様子が違う。


良く見ると、左手が白衣の下。


バイクで事故ッて、上腕骨にヒビ。


ギブスで固定して腕釣ってました。



けが人の医者って


初めて見た。




*** 本日のおまけ ***


初めて、言いました。


お医者さんに ・・・


お大事に ! 笑


日本のお正月

娘たちはベトナム生まれ。


日本に帰った事はあるが


いつも夏である。


寒い時期に帰ったことがない。


日本のクリスマスも


お正月も知らない。


日本の両親(爺さん婆さん)も


孫にお年玉を渡した事がない。


今年は間に合わないが、


来年の年末は


娘たちを連れて


帰ってみようかな。




*** 本日のおまけ ***


嫁が初めて日本に行ったのは


12月、真冬であった。


冬のお風呂場、とても寒い。


子供たちも、やばいよなぁ。


冬のお風呂。


子供に伝えたい 食べ物

太らないなら、思いっきり食べたいもの ブログネタ:太らないなら、思いっきり食べたいもの 参加中
本文はここから


ブログネタから少し外れますが、
最近ネタが少ないもので。     (^_^;)


--------------------------------------------


海外に住みながら子育てをする。


子供にも、私が小さい頃に

体験した事をさせてやりたい。


日本にあって、ベトナムに無いもの。


まあ、ベトナムにも有るかもしれないが

日本と比べて、多分格段に見劣りすると思う。



なんや かんや de なんでか ベトナム

なんや かんや de なんでか ベトナム

なんや かんや de なんでか ベトナム

なんや かんや de なんでか ベトナム


それは 駅弁 !


日本人なら駅弁を経験した事がない人は

ほぼ居ないと思うくらい、ポピュラーなお弁当。


旅の思い出と共に、記憶に残る味である。


日本では、百貨店で駅弁祭り等で

各地方の駅弁が味わえる。


ベトナムじゃ、絶対無理なものである。


母親が日本人なら、幼稚園の遠足などに

日本風のお弁当を持たせてくれるが。


ベトナムには、日本のようなお弁当がない。


有るのは「コムタム」、

ご飯の上におかずと汁をぶっ掛けたネコ飯。


おかずも1-2種類、貧相である。


豪華ではないが、日本人の心がこもった

細やかな気遣いが感じられる 駅弁。



でも、それを感じられる感性も

日本にいるから育つのかもしれない。



南国で育てる日系人。



娘たちの感性は



どの様に育つだろう。



楽しみである。




*** 本日のおまけ ***

ベトナムの鉄道

南北に、首都ハノイと
南部のホーチミンをつなぐ
1路線だけである。

片道36時間、一日半の行程。

当然、車内販売もある。

お粥(豚・鳥)、ぶっ掛け飯、サンドイッチなど。

地方色がなく、何処に行っても同じ。

単に腹を満たすだけの物。

日本の様な多彩性がない。


日本の様な駅弁は


海外でも珍しいらしい。


コレって一つの文化かな。



やっと見つけた ノボレット

糖尿病 + 結核


両方の薬を口径投与すると

胃や肝臓に負担がかかるので

数ヶ月前から糖尿病の方は

インスリンになった。


朝と夕方、自己注射である。



なんや かんや de なんでか ベトナム

画像は「千葉中央メディカルセンター」様より無断借用


私がかかっている病院は

おフランス系外資の病院。


パンフレットでは

先端治療と書いている。


でも処方された

インシュリンは

薬ビン(バイアル)と

注射器(シリンジ)


超旧式、30年以上前の方式


えー、コレ、毎日打つの・・・。




なんや かんや de なんでか ベトナム

担当のバカボン先生からは

何の説明も無し。



翌日、近くの病院に

注射方法を聞きに行った。



近くの病院はオーストらアリアとの合弁。

担当の医師は、バカボン先生より英語が上手。



今までの経過を説明して、

セカンドオピニオンをもらう。



血糖値とHbA1cの値から

この先生もインスリンに賛成。



二人の医師の意見が同じなら

従うしかるまいなぁ。



注射の仕方を習う。

ココで初めて、皮下注射と知る。



先生が、自分で打つか、

嫁さんに打ってもらうか

聞いてくる。



迷わず、自分で打つと伝える。



嫁さんだと、機嫌が悪い時に

打ってもらうのがとても怖い!



皮下脂肪をあつめて、そこに打つ。



でも、いやだなぁ。



それから、朝夕、

自己注射の日々が数ヶ月。



日本なら、もっと簡単な

ペン型注射器があるのになあ。



日本にいる知人で、同じく糖尿病の

先輩に話しをすると、



まだ、注射器で打ってるの!


それは大変やなぁ。


今時、注射器で打ってる人、

日本に居らんで。



ネットで検索すると、

日本でインスリンを

シリンジで打っているのってほぼ

犬かネコの糖尿病だけみたい。


「俺は犬並みか?」



嫁に話すと、オーストラリア系病院の先生が

ペン型注射器もあるって言ってたよって。



おい、早う言わんかい。


ベトナムにゃ、そんな便利なもん


無いと思ってたのに。




とかく、聞いた情報が途中で止まる。

通訳が途中で納得して通訳しない

ベトナムです。




早速、近くの病院内の薬局へ。



「そんなの有りません。

薬ビン形式だけです。」



またかよ・・・・


仕方が無いので、先生に会いに診察室へ。



「この病院にはおいてないよ。


何処の病院ならあるかなぁ・・・。」




実は先生も、何処で買えるかも知らない。




でも親切な先生で、直ぐにネットで調べてくれる。



英語でアメリカのサイトを探す。



同時に、病院スタッフにベトナムでの

代理店の電話番号を調べさせている。


USサイトで見た情報を元に、


製薬会社の代理店に電話。




「○×△◇☆★・・・・・・・。」




電話が終わって一言。




「ベトナムには無いらしい・・・。」



先生に礼を言い、自宅に戻る。





本当にベトナムに


入って来ていないのかな?



自宅でもう一度、ネット検索。


[ Novo Nordisk Vietnam ]


ヒットする


有るじゃないの、HP




早速チェック!



[ Mixtard 30 Novo Pen 3 ]




有る、有る。



翌日、早速代理店へ。



担当者に聞いてみる。



「NovoPen3欲しいんだけど、何処で買えますか?」




「それはなくなりました。」




「えー!、じゃ、瓶タイプだけ?」




「新しいタイプがあります。


NovoLetと言う使い捨てタイプです」



早く言ってよ、それ!





そんなやり取りで、

販売している薬局を教えてもらう。



なんだ、いつも買い物に行く

薬局で扱ってるんだ。





半信半疑で薬局へ。




代理店でもらった

パンフレットを見せると

直ぐに現物が出てきた。




おー、これこれ!



なんや かんや de なんでか ベトナム


一本売りもするけれど、


消耗品だし1箱(5本)まとめて買う。




同時に注射針も一箱(100本入)


なんや かんや de なんでか ベトナム


やっとペン式注入器が買えた。


家に帰って、早速打ってみる。


痛くない!


針が刺さったのも


感じない!


思わず嬉しくて、



誰かに打って


あげたくなった。






*** 本日のおまけ ***



ベトナムでのお値段です。(薬局店頭での小売価格)

Novo Nordisk


インスリン

Mixtard 30 NovoLet / 120,000vnd / @ \600-

 インスリン入り使捨ての注射器本体です。


注射針

Novo fine 31G / 2,200 vnd / @ \ 11-


アルコールパッド(100包入) 

約100円/箱   @ 1円


日本での保険適用より安いかも知れません。


国保の3割負担より安いのでは。


血糖測定用チップは@50円程度。


保険適応外なら、日本より確実に安いです。






*** 本日のおまけ 2 ***


薬局からのかえり、嫁が一言。



「店の名刺、もらうの忘れた」



「何するの、俺、場所覚えてるよ」 




「貴方の友達にも、


売っている場所


教えてあげるの! 」




あの、そんなにみんな、


日本人が糖尿病じゃ

ないですが・・・・・。




○○さんは 高血圧。


△△さんは 健康体。


××さんは 殺しても死なないし・・・。




だれか、ベトナムで

インスリン 欲しい人

いませんかぁ?





最安値!

最安値 といっても


株式では有りません。


今期の一番安になったのは


食事前の血糖値です。  笑


この数日、乱高下を繰り返しています。


難しいですね、安定させるのって。





*** 本日のおまけ ***



本日の指数 : 日経平均225とほぼ同等 (笑)


下 66 まで行きました。


お~、低い。


安心して食べよう ・・・・・ 2時間後。


マッハで急上昇!


突き抜けました。


戦闘機かよ、この上昇は!