Tracking competitor -84ページ目

「株式会社秋田博報堂」を設立

【博報堂】

「株式会社秋田博報堂」を設立


博報堂は、秋田県を主な商圏として広告代理業務を行なう新会社「株式会社秋田博報堂」を4月1日に設立しましたことを発表した。尚、新会社は7月1日から営業開始の予定である。

秋田県内では、株式会社盛岡博報堂の中の営業部門「秋田博報堂」として、既に業務を開始していたが、更に地域との密着を高め、営業力・MD力を強化し、地元の得意先へのサービス向上に努めるため、機能を移管し、新会社「秋田博報堂」を設立することにした。

また、博報堂本社及び博報堂グループ会社との連携により、企業の県外進出・県内参入のサポートを行い、地域経済への貢献を果していく。

2008年5月の「消費意欲指数」の結果発表

【博報堂】

2008年5月の「消費意欲指数」の結果発表


【結果トピック】
◆2008年5月の消費意欲指数は先月から1.0ポイント増加し、52.7点。
◆男性の指数が4ヶ月ぶりに前年割れ。一方、女性は4ヶ月ぶりに前年超え。


2008年5月の消費意欲指数は先月から1.0ポイント増加し52.7点となった。前月6ヶ月ぶりにプラスになった前年同月比は再び0.2ポイントの減少となり、5月としては2005年以降の最低値である。
財務省や日銀の最新の発表では景気判断が下方修正されている。
また、いまだに暮らしの面では食料品など身の回りの商品の値上げや電気、ガス代などエネルギー関連の値上げが相次いでおり、総務省発表の3月の消費者物価指数も大幅上昇である。

男女別の消費意欲指数としては、男性が先月比で0.7ポイント増の48.1点、女性が1.2ポイント増の57.2点となった。前年同月比は男性が0.7ポイント減で4ヶ月ぶりに前年割れ、女性は0.1ポイントの微増でしたが4ヶ月ぶりの前年超えとなった。
同時調査の生活力点では、5月は行楽シーズンということもあり男女ともに「趣味・遊び」や「余暇・レジャー」項目の数値が高くなっている。「モノ消費」項目は先月に比べ若干持ち直しているが、「日常的な小さな買い物」は男女ともに相変わらず低い水準で推移している。特に女性は「日常的な」「中くらいな」「大きな値の張る」買い物のいずれも前年の5月に比べダウン気味である。女性の財布の紐は依然固いみたいだ。

みんなのカリスマ像―電通オリジナル調査「トレンドボックスリサーチ」調べ

【電通】

みんなのカリスマ像―電通オリジナル調査「トレンドボックスリサーチ」調べ

近年、カリスマ美容師、カリスマ主婦などと言われる人が多く登場し、その特技はもちろんライフスタイルが一部の層において絶大な支持を得ている。
電通オリジナル調査「トレンドボックスリサーチ」では、16-69歳の男女それぞれのカリスマ像について探った。カリスマ(charisma)は、古くは「神からの贈り物」「神の賜物」を意味する宗教用語として使われていたとされているが、今回の調査結果においてもやはり「カリスマ」の第一義は「特別な才能や能力」という回答が多かった。また30代以上の男女において、「カリスマ」が不在という実態が浮き彫りになった。

1. 「カリスマ」だと思う人物はいない――60代(66%)、50代(65%)、40代(56%)、30代(54%)…
2. 「カリスマ」という言葉から連想する――「特定分野を極めたスペシャリスト」「求心力のあるリーダー」…
3. 「カリスマ」の条件――1位「特別な才能や能力」、2位「みんなの憧れ」、3位「努力と成功」…
4. 「カリスマ」が持っている象徴的なもの――1位「才能」、2位「使命」、3位「憧れの仕事」…
5. あなたにとって「カリスマ」的な人物は――「浜崎あゆみ」「IKKO」「織田信長」「長嶋茂雄」…
6. 「カリスマ」への気持ち――1位「尊敬する」、2位「憧れる」、3位「前向きになれる」…
7. 「カリスマ」への期待――「遠い存在だが夢を見させてくれる」「自分自身もレベルアップした気になれる」…

インドにインターネット広告会社「Clickstreamers India」を設立

【電通】

インドにインターネット広告会社「Clickstreamers India」を設立


電通は5月26日、インドの合弁子会社、電通コミュニケーションズとインドの広告会社Connecturf Indiaが、インドでのインターネット広告を取り扱う新会社、Clickstreamers Indiaを設立したと発表した。

新会社では、インドで電通グループのインターネット広告事業の作業委託や集約先として、インターネットでのキャンペーンプランニングや広告制作、配信、コンサルティング、マーケティングなどの総合的な業務を行う。

デジパのサイト売買仲介サイト「サイトストック」運営事業を譲受け

【アイレップ】

デジパのサイト売買仲介サイト「サイトストック」運営事業を譲受け

株式会社アイレップは、株式会社デジパが運営するサイト売買仲介サイト「サイトストック」を購入し、サイト売買仲介事業を譲り受けたことを発表した。

「サイトストック」は、企業間のサイト売買を仲介するWebサイトで、サイト購入側サイト売却側双方にメリットのあるマッチングを多数実現している。インターネット上での情報流通が拡大する中で、企業のマーケティング戦略として、複数サイトを保有しマーケットプレイスを拡大しようとする動きが高まっているが、サイト購入はサイトを一から構築・成長させる時間を短縮できる手段として注目を集め、そのニーズは増加傾向にある。

今回「サイトストック」をアイレップが譲り受けたことにより、サイト査定の基準として、集客力・コンテンツの質の他、SEMの観点からの価値判断を加えることが可能となる。更なる総合的な査定を実施することでサービスの充実を図り、利用者の満足度向上を目指す。また、これまでに蓄積したアイレップのSEMノウハウを活用し、「サイトストック」への更なる集客を狙い、事業展開を図っていく。


参照:サイトストック

リンクシンクと、ブログパーツを活用した広告ネットワーク事業を共同展開

【オプト】

リンクシンクと、ブログパーツを活用した広告ネットワーク事業を共同展開

オプトグループの株式会社葵オプトビジュアルマーケティング(以下A×O(エー・バイ・オー))と株式会社リンクシンク(以下リンクシンク)は、ブログパーツを活用した広告配信事業の共同展開を6月2日から開始する。

今回、A×Oとリンクシンクでは、広告枠付きブログパーツ(バーチャルペット・ミニゲーム・時計・ニュー
ス情報・天気予報など)を制作、国内大手17のブログサービス(※1)利用者に無料公開し、ブログに貼り付けら
れたブログパーツに広告を配信するネットワークを構築する。

A×Oとリンクシンクでは、今回のブログパーツを使った広告配信ネットワーク事業について、2009
年末までに、既存のブログペット会員37万人を含めて合計50万人のブロガーネットワークを構築、
拡大することを目標としている。


※1:Ameba、yaplog!、LOVELOG、はてなダイアリー、livedoor’Blog、
DRECOM Blog、oricon blog、JUGEM、AutoPage、ココログ、ウェブリブログ、
SeeSaa、Blogger、FC2、NINJATOOLS、Yahoo! JAPAN ブログ、goo ブログ

5社共同で、新会社「ブライトコーブ株式会社」を設立

【トランスコスモス】【電通】

5社共同で、新会社「ブライトコーブ株式会社」を設立
トランスコスモス
電通

ブライトコーブ(Brightcove,Inc.)、株式会社電通、株式会社Jストリーム、トランスコスモス株式会社、株式会社サイバー・コミュニケーションズの5社は、ブライトコーブが開発したインターネット上での動画配信プラットフォーム提供サービス(ブライトコーブ・プラットフォーム提供サービス※1)を日本で展開するための新会社「ブライトコーブ株式会社」を共同で設立することで合意した。

新会社は、ネットを通じてアプリケーション・プラットフォームを提供する「PaaS(Platform as a Service)」モデルでサービスを展開する。設立は2008年6月の予定となっている。


■新会社の概要

(1)社名: ブライトコーブ株式会社(英文名 Brightcove KK.)
(2)資本金: 5億1,577万5,555円
(3)本社所在地: 未定
(4)株主構成: 米国ブライトコーブ 63.0%、電通 18.0%、Jストリーム 14.9%
トランスコスモス* 3.1%、cci 1.0%
(5)設立: 平成20年6月予定
(6)主な事業領域: 

* 1)動画配信プラットフォーム提供サービス
* 2)動画配信の運用コンサルティング及びサポート業務

(7)代表者: 代表取締役社長 未定



※1:ブライトコーブ・プラットフォーム提供サービスとは、インターネット動画配信サービスを効果的に行うために必要な動画コンテンツ管理、カスタマイズ可能な再生画面作成、配信、広告モデル、視聴分析といった機能が含まれたアプリケーション・プラットフォームをネットを通じて提供するもの。PaaS(Platform as a Service)と呼ばれるモデルに相当。

「Google落書きコンテスト」優勝作品決定!(英語)

【米Google】

「Google落書きコンテスト」優勝作品決定!(英語)

Googleのホームページに表示されるおなじみのGoogleのロゴマークは、バレンタインやクリスマスなど、特別な日にはイラストが書き加えられ、見る人を楽しませてくれることでも知られている。
コンテストでは、幼稚園から中学生まで年代ごとに4つのグループに分け、それぞれ与えられたテーマに沿って、子どもたちが作品づくりを行う。そのテーマとは、「未来のゲームをつくるとしたら?」「世界のリーダーになるとしたら、何を変える?」「新しい島や国、星をみつけたらどんな世界をつくる?」といった問いかけの形をとっている。子どもたちは、このテーマをもとに話し合ったり、ネットで調べものをしてアイディアをまとめ、ロゴマークをキャンバスにした作品へと仕上げていく。

今年度のナショナル優勝作品が決まった!
下記のサイト(原文)にて、4グループ別に受賞した作品が閲覧できる。

今年度の優勝作品は、”Up in the Clouds”というタイトルの明るいイメージである。
他にもコナン・ドイルのシャーロックホームズをあしらったものやDNAのイメージを取り組んだものなど様々な作品が受賞した。

参照:http://www.google.com/doodle4google/

Googleネットワークに、サードパーティ広告の表示が可能に(英語)

【米google】

Googleネットワークに、サードパーティ広告の表示が可能に(英語)

米Googleは公式ブログで、パートナーサイトで構成される「Googleコンテンツネットワーク」に、Googleが認定した配信事業者のディスプレイ広告を受け入れることを発表した。


日本語サイト:Googleネットワークに、サードパーティ広告の表示が可能に

「Google Maps」にユーザー作成の写真、動画、地図を追加

【米Google】

「Google Maps」にユーザー作成の写真、動画、地図を追加

Google Mapsは米国時間5月14日、ユーザーが作成した世界中のあらゆる場所の写真、動画、地図を表示する新機能を提供開始した。


日本語サイト:Google Mapsに、Panoramioの写真やWikipediaの項目を表示する新メニュー
その1
その2