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クロスメディア型広告キャンペーンの効果測定を行う新手法を開発

【博報堂】

クロスメディア型広告キャンペーンの効果測定を行う新手法

株式会社博報堂は29日、株式会社博報堂DYメディアパートナーズと協働で、複数のメディアを組み合わせ広告効果を高めるクロスメディア型広告キャンペーンの効果測定を行う新手法「CROSCOPE」を開発した。

この「CROSCOPE」は、マス4媒体だけではなく、インターネット広告や屋外広告、商品パンフレットやキャンペーンサイトなど、従来では測定が難しかった、複雑に組み合わされたクロスメディア型の広告キャンペーンとクリエイティブ効果を含めた効果測定が可能な手法。


従来の広告効果測定では、メディア接触回数と購入意向などの指標との関係を継続に調査することで広告効果を算出していたが、クリエイティブの内容も各メディアによって異なるクロスメディアキャンペーンの広告効果を測定するには、限界があった。また、インターネット広告や屋外広告などのマス4媒体以外の広告と、マス広告との重複接触効果の測定を行うには、膨大なサンプル数が必要で、コストがかかるなどの課題もある。


「CROSCOPE」では、高度な統計処理・解析が可能な独自のWeb実験調査システムを使用することで、一度の調査でクロスメディアキャンペーンの広告効果測定やプラニンングに必要なデータの獲得が可能。開発にあたっては、統計数理研究所の河村敏彦助教の協力を得て、調査設計・データ解析を行っているという。


今後、同社では「CROSCOPE」のトライアル調査を重ね、今夏以降にシミュレーションを含めたプランニング商品の実用化・商用化を行う予定。

「クロスイッチ」~電通クロスメディアコミュニケーションWEB~をオープン!

【電通】

「クロスイッチ」~電通クロスメディアコミュニケーションWEB~をオープン!


株式会社電通は、同社のクロスメディアの考え方やプランニングプロセス、サービス・ソリューション等の最新情報を発信するためのWebサイト「クロスイッチ~電通クロスメディアコミュニケーションWEB~」を開設した。

同社では、効果の高いクロスメディアキャンペーンのプランニングを支援するために、電通では全社横断の「クロスメディア開発プロジェクト」を推進するなどし、様々なメソッド・ツール・ソリューションサービス等の開発を行っている。
当サイトでは、これらの同社が取り組むクロスメディアに関する最新事情を垣間見ることができる。

参照:
クロスイッチ http://www.dentsu.co.jp/crosswitch/index2.html

3割以上の人がメリハリのある消費を志向--消費実感調査6月度

【電通】

3割以上の人がメリハリのある消費を志向--消費実感調査6月度

電通総研消費者研究センターでは、消費動向を占うともに、その背景要因を探るために「消費実感調査」を1993年より継続的に調査している。
今回の調査によると、2008年6月度の消費マインド指数は過去最低の水準に近づいている。しかし、実際に生活を厳しくきりつめている人はそれほど多くはないようだ。

今回の調査では、東京30km圏の学生を除く18~69才の男女から646サンプルを得た。2008年6月の「消費マインド指数」は10か月連続で低下し、過去最低の1998年6月とほぼ同水準。全般的な消費心理を表す「気分指数」は調査開始以来の過去最低水準となった。この傾向は、60代以外のすべての年代で見られるという。

調査が行われた6月当時、今年の夏のボーナスの支給額について「増える」と回答した人は19.1%、「減る」は19.6%となり、「減る」が前年同月比で5.0ポイント増加した。しかし、支給額・回答額に「満足」している人は17.0%、「不満」な人は38.5%となったものの、「不満」という回答は前年の同月よりも4.3%減少しており、景気減速の折、ややあきらめムードもあるようだ。

こうした中、今年の夏に挑戦したい生活への投資については「特に考えていない」が46.7%となっており、具体的なプランで最も多かったのは「テレビやPCの買い替え」の13.5%だった。
しかし、購買行動については「たまには贅沢するのもいいものだ」という意見が38.2%と最も多く、「節約ばかりしていても生活は楽しくない」も36.1%でこれに続いている。いずれの意見も4年前の調査から大幅に伸びており、よりメリハリのある消費生活への志向が高まっているようだ。

コピーライターの仲畑貴志氏と共同で「株式会社ナカハタ」を設立

【電通】

コピーライターの仲畑貴志氏と共同で「株式会社ナカハタ」を設立

株式会社電通は28日、コピーライターの仲畑貴志氏と共同で新会社「株式会社ナカハタ」を8月1日に設立すると発表した。

この新会社では、広告キャンペーンの企画・立案及びブランディングなどに関わるスーパーバイズ業務を行なう。なお、同社は資本金1500万円で電通が90%、仲畑氏が10%を出資し、代表取締役には電通の月村寛之氏が就任する。


【新会社概要】
■社名:株式会社ナカハタ
■資本金:1500万円
■本社所在地:東京都港区赤坂8-7-15 アンフィニ赤坂1階005号室
■株主:電通(90%)、仲畑貴志(10%)
■設立日:平成20年8月1日
■営業開始:平成20年8月25日(予定)
■代表取締役:月村寛之(電通から出向)
■従業員数:約6名(予定)
■事業内容:広告キャンペーンの企画・立案及びブランディングなどに関わるスーパーバイズ業務

効果的SEO戦略セミナーを東京、大阪2都市で開催

【アイレップ】

効果的SEO戦略セミナーを東京、大阪2都市で開催

株式会社アイレップ は、SEO・Web・マーケティング担当者を対象に、SEOでWebサイトのパフォーマンス向上を狙うための「効果的SEO戦略セミナー」を開催する。

◆講義内容(一部)
# 検索エンジン業界最新トピックス
# 今さら聞けない、SEO対策フレームワークの基本
# Googleユニバーサル検索で、一層変化する今後の検索エンジンとSEO対策
# ブログ・RSS・ソーシャルメディア、Web環境の変化がSEOに与えた影響
# SEOを進化させる、ヤフーの「検索オープン化」戦略とは?


◆開催概要
<東京>
* 日時 : 2008年8月25日(月)14:00-16:00(13:30受付開始)
* 会場 : 東京国際フォーラム G棟5階 G502ルーム
* 定員 : 70名

<大阪>
* 日時 : 2008年9月4日(木)13:30-15:30(13:15受付開始)
* 会場 : ハートンホール
* 定員 : 30名

申込みはコチラから
※なお、ネット広告代理店、Web制作会社等、同業他社の方の参加はお断り。

グループ会社、ゲーム内広告に関する調査データ提供開始

【オプト】

グループ会社、ゲーム内広告に関する調査データ提供開始

オプトグループの株式会社アドバゲーミング(以下アドバゲーミング)は、ゲーム内広告・アドゲームに関する調査データ「アドゲーム・マッチング」の提供を8月5日から開始する。

「アドゲーム・マッチング」は、142の商材・サービス別にゲーム内広告による情報取得ニーズを調査、商材・サービス別にターゲットユーザーが好むゲームジャンルや要素を把握できる調査データとなっている。


調査は、ゲームビジネスに特化したマーケティング・コンサルティング業務を行っている株式会社ゲー
ムエイジ総研と2007 年12 月に全国の15 歳から59 歳までのゲームを「プレイする」もしくは「プレイする意向がある」と回答した4000 人を対象に共同実施したものである。

アドバゲーミングでは広告代理店や広告主が「アドゲーム・マッチング」のデータを利用することで、
効果の高いゲーム内広告・アドゲームの展開が可能になると期待しており、それによりゲーム内広告・ア
ドゲーム市場の確立・拡大することを目指していくものである。

スパイスボックスと、オンライン・リード・ジェネレーション広告サービスを本格稼動

【セプテーニ】

スパイスボックスと、オンライン・リード・ジェネレーション広告サービスを本格稼動

株式会社セプテーニは5日、日本初のコ・レジストレーション型リード・ジェネレーション広告(以下:LG広告)サービスとなる「AdLead」を株式会社スパイスボックスと共同開発し、販売を行っていくことを発表した。

この「AdLead」は、広告主がオンライン上で良質な見込み客(リード)を効果的に獲得することを目的とした広告サービスである。今回、コ・レジストレーションとよばれる手法を採用し、リード情報の精度を高めるとともに、顧客化の見込みが高いリード情報を獲得するために、性別、年齢、地域などによるターゲティング機能を備えている。


「AdLead」では、まず、ユーザが提携メディアサイトにて会員登録等を行う際にLG広告を表示。ユーザは登録情報の広告主への提供を許諾することで、広告主のサイトへ移動・登録情報の再記入の手間なく広告主が提供する情報配信、試供等のサービスに申込むことが可能。

一方、広告主は情報提供に同意したユーザの登録情報を直接的かつ簡便に取得できることで、効率的に見込み客へのアプローチが可能になる。また、提携メディアサイトでは、これまで広告スペースとしての利用が困難であった「会員情報登録画面」や「サービス申し込み画面」などから、新たな利益を創出するスペースとして活用することができる。

今後、提携メディアは、大手エンタテイメント系サイト・大手動画系サイト・大手ポータルサイト等、20媒体から開始し、順次拡大していく予定。


参照:「株式会社スパイスボックス」http://www.spicebox.co.jp/

3D仮想空間「meet-me」内に採用拠点をオープン

【トランスコスモス】

3D仮想空間「meet-me」内に採用拠点をオープン

トランスコスモス株式会社(以下トランスコスモス)は、本社2Fにある採用拠点をインターネット上の3D仮想空間「meet-me」内にあるトランスコスモス社屋に再現し、オープンした。今後、実際に行っている採用イベントを、随時「meet-me」内でも開催していく予定。


今後行なう採用イベントについて

●バーチャル就活相談会
第一回開催日時: 2008年7月25日(金) 20:00~22:00(毎月1回開催予定)
参加対象者: 2010年卒業予定の学生の皆様
集合場所: 「meet-me」内渋谷駅10番出口(トランスコスモス社員が案内)

●社員交流会in meet-me
障がいをもった学生の皆様とトランスコスモス社員との交流会。
職場環境などの質問には、障がいをもった先輩社員が直接回答することも可能。なお、選考は行わない。

開催日時: 2008年8月7日(木) 16:00~18:00
参加対象者: 2009年、2010年卒業予定の障がいをもった学生の皆様

Wikipedia対抗のオンライン百科事典「Knol」を一般公開

【米Google】

Wikipedia対抗のオンライン百科事典「Knol」を一般公開



米Googleは23日、同社が2007年12月以来社内でテストしていた百科事典サイト「Knol」を一般に公開したと発表した。

Knolは、“実名版Wikipedia”とでもいえそうなサイトである。Wikipediaのような百科事典を目指しているが、最も特徴的なのは記事の編集方法だ。Knolでは、すべての記事に1人の著者がおり、実名で記事を執筆する。また、1つの記事についてグループで執筆することもできる。「Knol」とは、このサイトで使用される記事単位のことだ。
一般の人々も、Knolへのコメント、評価、レビューなどを投稿できる。Knolの著者は、だれも他の人が記事を編集できないようにクローズしたり、 Wikiのように、他の人も編集できるよう、まったくオープンにしたり、著者が他の人の編集を許可するかどうか選択できる、デフォルトの「moderated collaboration(適度なコラボレーション)」モードを継続したりすることが可能だ。

現在のところ、Knolに掲載されている記事は「I型糖尿病」「肺癌」「2進数入門」など、どちらかというと科学的な内容が多いが、バックパッカーへの情報など、やわらかい内容のものも一部含まれている。今後、KnolがWikipediaのような規模で発展するのか、それともすみ分けが進んでいくのか注目されるところだ。



報源:CNET

ロシアの広告企業買収で合意

【米Google】

ロシアの広告企業買収で合意


Googleは、ロシアのコンテクスト広告会社ZAO Begunを1億4000万ドルで買収した。

Rambler Mediaは、ポータル&検索サイト“Rambler.ru”をはじめとして、ニュースサイトや商品比較サイトを運営するほか、オンライン広告代理店を傘下に持つメディアグループ。Googleは、同グループの子会社であるコンテクスト広告会社ZAO Begunの株式100%を1億4000万ドルで取得した。

米調査会社comScoreによると、ロシアのインターネット市場は急成長しており、2007年にインターネット利用者は25%増加しているという。急成長するロシアのインターネット市場はいくつかのインターネットブランドがリードしており、これらの企業が今後さらにビジネスを拡大させるだろうと分析している。

そうした企業のひとつであるRambler Mediaから子会社を買収することによって、Googleはロシアでのビジネスをさらに強化しようとしているようだ。


情報源:CNET