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「Surface」SDKを開発者会議で利用可能に

【米マイクロソフト】

「Surface」SDKを開発者会議で利用可能に

10月末に開催されるMicrosoftのProfessional Developer Conference(PDC)の参加者に対してテーブルトップコンピュータ「Surface」のソフトウェア開発キット(SDK)の利用が可能となるという。
Microsoftは、SDKについて、PDCのウェブサイトにあるSurfaceアプリケーション開発セッションの内容で明らかにした。

Microsoftは、セッションについて、「Microsoft Surfaceコンピューティング独自の属性についての説明、視覚に基づく物体認識およびScatterViewなどのコアコントロールの詳細、 Surface SDKが『Windows 7』のマルチタッチ開発ロードマップに沿っていることへの理解」と説明し、「参加者は、Microsoft Surface SDKへのアクセスが可能となる」と述べている。


情報源:CNET

「Live Search」利用者にポイントを付与するプログラム開始

【米マイクロソフト】

「Live Search」利用者にポイントを付与するプログラム開始

Microsoftは米国時間10月1日、その最新の取り組みとして「SearchPerks!」という名のサービスを開始した。Microsoftの検索エンジンを利用したユーザーにはポイントが与えられ、そのポイントを後で商品と交換できるというものだという。

利用状況を追跡する小さなプログラムをダウンロードすることに同意してインストールしたユーザーは、Microsoftの「Live Search」で検索するたびに「チケット」を1枚受け取る(ただし、1日25枚までという上限がある)。このプログラムは2009年4月15日まで続けられ、その後ユーザーは自分が得たチケットを「精算」し、商品と引き替えるかチャリティに寄付することが可能。

ただし、SearchPerks!の場合は、Microsoftの検索エンジンを使うこと以外にも要件がある。少なくとも今のところは、 Microsoftのブラウザ(「Internet Explorer 6.0」以降)および「Windows」搭載PCを使わないとプログラムに参加できないのだ。

検索市場のシェアでGoolgeから奪回に苦労しているマイクロソフトにとって、まずはLive Searchを利用してもらうことが大きな問題ではないだろうか。


関連URL:MSの「SearchPerks!」プログラム、アナリストには冷めた見方も

情報源:CNET

Microsoft Hyper-V(TM) Server 2008の提供を開始

【米マイクロソフト】

Microsoft Hyper-V(TM) Server 2008の提供を開始

マイクロソフトコーポレーションの最高経営責任者であるスティーブバルマー(Steve Ballmer)は、ロンドンで開催されているTechNetのServer and Toolsイベントの基調講演のなかで、Microsoft Hyper-V(TM) Server 2008の正式版の提供開始を発表した。
マイクロソフトはさらに、仮想化ソリューションの採用と展開を進めようとするクライアント向けに、サーバーの仮想化に先立つ事前検証や導入に際しての支援を提供する新たな専門サービスをMicrosoft Services部門を通じて提供するとともに、ITエンジニアの育成を目的とした教育と認定のための新たなプログラムをMicrosoft Learningから独立した形で提供することを明らかにした。

無償ダウンロード:http://www.microsoft.com/Hyper-VServer


ブログ内関連記事:仮想化製品「Hyper-V Server 2008」を無償提供へ


参照URL: http://www.microsoft.com/learning/virtualizationto(英文)

パートナー企業向けの新支援施策「Future Technology Days」を開始

【マイクロソフト】

パートナー企業向けの新支援施策「Future Technology Days」を開始


マイクロソフト株式会社は、マイクロソフトのテクノロジを採用してビジネスを展開するパートナー企業への技術支援強化の一環として、「Future Technology Days」(フューチャー テクノロジ デイズ、以下FTD)を10月8日(水)から開始することを発表した。

FTDは、各テーマに沿った一連の集合型セミナーを通じて、マイクロソフトの製品・テクノロジ戦略 への理解の促進を図ると同時に、最新テクノロジや次期リリース製品に関する情報をいち早く公開することによって、パートナー企業の迅速な対応を支援していく。

FTDでは、下記のテーマにそったセミナーを展開する予定。
 1.ユーザーエクスペリエンス(UX)
 2.次世代オペレーティングシステム(2009年春より開催予定)
 3.次世代開発環境&フレームワーク(2009年春より開催予定)

各テーマにおいて、2段階のセミナー構成を展開。
 ・シンクアップセミナー:「Go Envisioning!」をテーマに製品・テクノロジの方向性の紹介
 ・ガイダンスセミナー:「Go Learning!」をテーマに、複合的な製品・テクノロジの理解、習得を促す。


■ FTDの概要 ■
対象企業: ソフトウェア開発企業、システムインテグレーター企業、受託開発企業
対象者: 上記企業に所属し、技術にかかわる方 (例:開発担当者、プロジェクトマネージャー、システムエンジニア、技術採用権限者、ビジネス意思決定者、マーケティング担当者)
セミナー申込受付開始: 2008年10月8日(水)
セミナー開催場所/日時: [東京]2008年11月6日(木) 泉ガーデンギャラリー(港区六本木)
その他、マイクロソフトの全国各支店にて順次開催
参加費: 無料
申込方法: マイクロソフトのWebサイトから申し込み受付
URL: http://www.microsoft.com/japan/ftd

アプリケーションの移行を支援するソフトウェア群のパッケージを提供開始

【マイクロソフト】

アプリケーションの移行を支援するソフトウェア群のパッケージを提供開始

マイクロソフト株式会社は、企業および法人においてWindows(R)デスクトップの導入・展開・管理において、アプリケーションの移行を支援するソフトウェア群のパッケージ「Microsoft(R) Desktop Optimization Pack for Software Assurance(MDOP)2008 R2」を10月1日から提供開始した。

マイクロソフトは、企業および法人の情報システムにおけるユーザー管理やアプリケーション管理を含む包括的なデスクトップ管理ツールとしてMDOPを推進していく。

MDOPは、マイクロソフトボリュームライセンスプログラムで提供されるソフトウェアアシュアランス(SA) 締結ユーザーが購入できるサブスクリプションライセンスとして提供される。このサブスクリプションライセンスは、以下の5種類のツールから構成。

・Microsoft Application Virtualization 日本語版
・Microsoft Asset Inventory Service
・Microsoft Advanced Group Policy Management 日本語版
・Microsoft Diagnostic and Recovery Toolset 日本語版
・Microsoft System Center Desktop Error Reporting 日本語版

「Windows(R) HPC Server 2008」日本語版を提供開始

【マイクロソフト】

「Windows(R) HPC Server 2008」日本語版を提供開始


マイクロソフト株式会社は、短時間での大規模展開、既存リソースの活用、さらにデスクトップとクラスターが連動した複雑な計算処理を、使い慣れた Windows(R)プラットフォームで可能とするハイパフォーマンス コンピューティング(以下HPC)プラットフォームの新製品「Windows HPC Server 2008」を、10月2日(木)よりボリュームライセンシングにて提供開始した。また、ハードウェアメーカー各社より、同製品搭載サーバーを順次提供開始するという。

Windows HPC Server 2008は、マイクロソフトが2006年に提供開始したWindows Compute Cluster Server 2003の後継製品として開発した製品である。大規模環境での導入展開を希望するユーザーのフィードバックを反映させ、従来の数ノードクラスの中小規模環境から数千 CPU コアを超える数百ノード以上の大規模環境においても、従来のWindowsならではの使いやすさを維持しつつ、迅速な展開と導入、柔軟な運用管理性を実現した。

◆Windows HPC Server 2008の主な特長◆
・マイクロソフトの新しい高速RDMA(Remote Direct Memory Access)テクノロジである、NetworkDirect RDMA
・効率と拡張性に優れたクラスター管理ツール群
・サービス指向型アーキテクチャ(以下SOA)にもとづくジョブスケジューラー
・Open Grid Forum (OGF)によって策定された High Performance Computing Basic Profile(HPCBP)などの標準を採用することで相互運用性を確保し、数千CPUコアの大規模システムにおいても効率的な稼働が可能

Yahoo! Calendarの新ベータ版が米国など5カ国で公開

【米Yahoo!】

Yahoo! Calendarの新ベータ版が米国など5カ国で公開

米Yahoo!は8日、Yahoo! Calendarの新ベータ版を米国、ブラジル、インド、台湾、英国の5カ国で公開した。新ベータ版には、Yahoo!が買収したオープンソースコラボレーションソフトウェア「Zimbra」の技術が応用されており、WebカレンダーにAjax技術がふんだんに用いられている。

新ベータ版では、カレンダー画面でのズームインやズームアウトができるようになり、特定の日付を探し出す作業が直感的になるなど、ユーザーインターフェイスが大きく改良された。予定を他の日にずらしたりする場合にも、予定をドラッグ&ドロップするだけで簡単にできるようになった。
また、Webカレンダーのオープンソース標準規格であるiCalやCalDAVにも対応。
さらに、写真共有サービスFlickrサービスレイヤーが利用できるようになった。

Yahoo! Calendarの新ベータ版は、今年中に世界の他の地域でも公開される予定。


参照URL:
Yahoo! Calendar新ベータ版の紹介(英文) http://switch.calendar.yahoo.com/

情報源:CNET

米ヤフーによるAOL買収、10月中に成立の可能性も

【米Yahoo!】

米ヤフーによるAOL買収、10月中に成立の可能性も

米YahooによるAOL買収が、早ければ10月中にも成立する可能性があるという、情報が両社の交渉に詳しい情報筋からの提供情報をTechCrunchが明らかにした。

Yahooの広報担当であるBrad Williams氏は、「これは単なるうわさや推測に過ぎず、それに対するコメントを発表するようなことはない」と述べている。
しかし、TechCrunchの報道では、YahooはAOLのダイヤルアップ接続のサブスクリプション事業を除く、コンテンツ事業の買収を進めていることを示唆している。

この買収案は、Microsoftが、Yahooを一方的に買収しようと試みたことが引き金となったものの、もし実現するならば、驚きを隠せないという反応も少なからずあるようだ。

米ヤフーとグーグル、検索広告契約の開始を「若干延期」

【米Yahoo!】【Google】

米ヤフーとグーグル、検索広告契約の開始を「若干延期」


規制当局による独占禁止法違反調査が進む中、Google と Yahoo! は、広告提携の実施延期で合意した。

Google は声明で次のように述べている。「6月に Yahoo! との広告提携を発表した際、われわれは、規制当局が十分な調査をできるよう契約の実施を10月まで延期することで合意していた。現在、米司法省 (DoJ) との話し合いがまだ継続中のため、実施をしばらく先送りすることで合意した」

Yahoo! も DoJ との話し合いが「継続中」だとして、同様の声明を発表している。

「われわれは、規制当局と話し合いを重ねてきており、今回の提携に関する質問に喜んで応じる構えだ」と、Yahoo! は述べている。

DoJ は、両社が提携の合意に達した直後に正式な調査を開始した。
それ以来、十数の州検察当局が、DoJ と連携をとりながら独自に調査を開始している。また、両社はカナダの規制当局からも厳しい調査を受けているほか、今回の提携契約は北米地域外に大きな影響は及ばないとの主張にもかかわらず、ヨーロッパの規制当局からも詳しい調査を受けている。


反対意見が多い中、両社が提携できるかどうか、今後も注目していきたい。


情報源:CNET

Yahoo! 路線情報がiPhoneアプリに

【Yahoo!】

Yahoo! 路線情報がiPhoneアプリに


ヤフーは10月3日、路線検索サービス「Yahoo! 路線情報」のiPhone/iPod touch向けアプリケーションを公開した。利用は無料。

iPhone/iPod touch版Yahoo! 路線情報の主な機能は以下のとおりである。

* 路線検索
* 時刻表データに対応
* 現在時刻出発、終電、出発時刻指定、到着時刻指定
* 最寄り駅検索(GPS対応)
* 履歴駅機能


情報源:CNET