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DACと博報堂など6社、中国子会社に増資し現地のオンライン広告市場に参入

【博報堂】

DACと博報堂など6社、中国子会社に増資し現地のオンライン広告市場に参入

デジタル・アドバタイジング・コンソーシアム(DAC)は11月7日、中国子会社である「北京迪愛慈商務諮詢」の実施した第三者割当増資を、アサツーディ・ケイと博報堂、博報堂DYメディアパートナーズ、大広、東急エージェンシーの合計6社で引き受けたと発表した。北京迪愛慈商務諮詢は社名を「北京迪愛慈広告」(北京DAC)に変え、中国のオンライン広告市場に参入する。

同社は、DACとアサツー ディ・ケイ、博報堂、博報堂DYメディアパートナーズの4社が2005年11月に設立した企業。現地の広告主や広告会社、広告メディアを対象として、オンライン広告に関するコンサルティング業務などを行ってきた。

中国のオンラン広告市場の今後の拡大が見込まれるため、オンライン広告事業を本格展開するとともに、北京DACが対応窓口業務を担当することにした。資本増強により営業体制を整備する。

ネットで新聞広告受注 電通、中堅企業に照準

【電通】

ネットで新聞広告受注 電通、中堅企業に照準

電通は14日、インターネット上で一般紙やスポーツ紙などの新聞広告の注文ができる「新聞ADGOGO」のサービスを開始すると発表した。専用サイト(http://www.adgogo.jp/newspaper/)を通じて、15日からスタートする。
新聞広告を使ったことがない企業でも、「店舗での販促」「商品訴求」「アクセス増加」「ブランド訴求」など目的に合わせて手軽に新聞広告を注文できる仕組み。約50種類の定型版と、全国紙のほか、地方紙、スポーツ紙、夕刊紙、専門紙など102紙から選択できる。

原材料費高騰で食品・飲料会社が広告費抑制=今年度下期-

【博報堂】

原材料費高騰で食品・飲料会社が広告費抑制=今年度下期-

博報堂DYホールディングスは14日の2007年9月中間決算発表の席で、原材料費や包装材市況の高騰の影響について「食品・飲料会社(の広告出稿)に出ていることは否定できない」(沢田邦彦常務)として、コスト削減のために宣伝・広告費を抑制する動きが食品・飲料メーカーの間で起きていることを明らかにした。ただ、具体的な減額規模などには言及していない。

電通、中期決算は減収減益

【電通】

電通、中期決算は減収減益

電通は11月9日、2008年3月期中間決算を発表した。中間期の連結業績は売上高9973億600万円(前年同期比3.6%減)、売上総利益 1658億7500万円(同1.3%減)、営業利益234億3700万円(同13.7%減)、経常利益301億7600万円(同3.6%増)となった。
また、北米子会社ジェネオンのD&T組合事業からの撤退に伴う特別損失、退職給付信託の追加設定による特別利益などにより、中間純利益は144億4400万円(同11.0%増)となっている。

「中国マーケット攻略セミナー」を上海で開催

【アウンコンサルティング】

海外のSEM支援体制を強化、「中国マーケット攻略セミナー」を上海で開催


アウンコンサルティングは、中国市場における効果的なプロモーション活動を支援する立場から、日系企業を対象に「中国マーケット攻略セミナー」を上海で開催する。
3 度目の上海開催となる今回のセミナーでは、中国のインターネット・検索エンジンなどの最新動向を踏まえたSEMの解説に加え、みずほ総合研究所、コクヨインターナショナルから講師を招いて、中国市場特有のプロモーション上の留意点などを解説する。

アイレップSEM総合研究所 渡辺隆広氏公演

【アイレップ】

進化する検索技術に転換迫られるSEO対策
「リンクをかき集め」からコンテンツ再認識の時代に~
アイレップSEM総合研究所 渡辺隆広氏


アイレップ SEM総合研究所所長の渡辺隆広氏は「NET Marketing Forum Fall 2007」の会場で、「2008年のSEM業界を予測、サーチマーケティングの新展開」と題した講演を行った。動画検索におけるSEO(検索エンジン最適化)対策、グーグルのサイト内検索分析、ヤフーの突然の順位変動、有料リンク問題など最近のSEO/SEM(検索エンジンマーケティング)に関する動向を一挙に紹介、その上で2008年から先のSEMがどう進むか予測を述べた。

大阪市北区に600シート規模のコールセンターを拡張移転

【トランスコスモス】

大阪市北区に600シート規模のコールセンターを拡張移転

トランスコスモスは大阪市北区にコールセンターを拡張移転し、11月12日より業務を開始しました。MCMセンター梅田を西日本における中枢拠点として、地元に根付いたコールセンター 運営を積極的に展開し将来的には、約1,500シート、2,300名規模の雇用体制と2008年度までに30億円以上の売上高を目指します。


「子供の生活10年変化」を発表

【博報堂】

「子供の生活10年変化」を発表

博報堂生活総合研究所は、小学4年生から中学2年生を対象に、1997年と2007年に行った調査の結果から、子供たちの生活行動や意識の違いを比較分析するレポートを発表した。
その特徴から「アフターバブル・キッズ」(1992~97年生まれ)と「アメンボキッズ」(1982~87年生まれ)と名づけられた両者は、社会情勢や教育環境などの影響を受け、この10年でさまざまな変化を見せている。「欲しいものは何ですか?」という質問に対して、1位はいずれも「お金」。同じく2位は「いい成績」だが、その割合は44.9%から54.0%と1割も増えており、成績アップに対するプレッシャーを感じさせる。また、2007年で 3位の「時間」は10年前の26.1%から35.5%に増加している。

テレビを見ながら携帯に動画配信 博報堂DYが新広告

【博報堂】

テレビを見ながら携帯に動画配信 博報堂DYが新広告

博報堂DYメディアパートナーズとインタースパイアは11月5日、テレビ番組を再編集した動画を携帯電話向けに配信する新広告商品「テレ×モバ 動画」を始めると発表した。
テレビ番組やCMの気になるシーンの情報をメールで送信してくれるサービス「T-メモ」と、インタースパイアのモバイル広告サービス「クチモバ」を活用する。
本編・CM問わず番組放送中に気になるシーンが出てきたら、T-メモの携帯サイトをワンクリック。数分後、クリックした時刻に放送したシーンの情報が携帯メールで送られてくる仕組みだ。
新サービスではメールに書かれたクチモバへのURLにアクセスすると、そのシーンに関連した動画がダウンロードできるようにした。テレビ番組と携帯電話向け動画配信のクロスメディア展開により、番組視聴者向けマーケティングコミュニケーションを深められるという。

AMNとマイネット・ジャパン、ソーシャルニュースとブログ広告を連動させたタイアップサイト

【博報堂】

AMNとマイネット・ジャパン、ソーシャルニュースとブログ広告を連動させたタイアップサイト


アジャイルメディア・ネットワークとマイネット・ジャパンは11月5日、ソーシャルニュースとAMNパートナーブログへの広告配信を連動させたソーシャルタイアップサイト「FEELING A TOKYO」を公開した。
JR東海のプロモーション施策として運営される東京情報サイト「トーキョーブックマーク」の企画として、博報堂DYメディアパートナーズと共同で実施する。期間は11月5日から12月16日まで。
ソーシャルタイアップサイトとは、消費者が記事を投稿したり、コメントや投票を行ったりするソーシャルメディアを活用し、企業メッセージと、生活者自身が日常の中で関心を持つ事柄とをマッチングさせ、タイアップという形で構築・運営していくサイト。