DACと博報堂など6社、中国子会社に増資し現地のオンライン広告市場に参入
【博報堂】
DACと博報堂など6社、中国子会社に増資し現地のオンライン広告市場に参入
デジタル・アドバタイジング・コンソーシアム(DAC)は11月7日、中国子会社である「北京迪愛慈商務諮詢」の実施した第三者割当増資を、アサツーディ・ケイと博報堂、博報堂DYメディアパートナーズ、大広、東急エージェンシーの合計6社で引き受けたと発表した。北京迪愛慈商務諮詢は社名を「北京迪愛慈広告」(北京DAC)に変え、中国のオンライン広告市場に参入する。
同社は、DACとアサツー ディ・ケイ、博報堂、博報堂DYメディアパートナーズの4社が2005年11月に設立した企業。現地の広告主や広告会社、広告メディアを対象として、オンライン広告に関するコンサルティング業務などを行ってきた。
中国のオンラン広告市場の今後の拡大が見込まれるため、オンライン広告事業を本格展開するとともに、北京DACが対応窓口業務を担当することにした。資本増強により営業体制を整備する。
DACと博報堂など6社、中国子会社に増資し現地のオンライン広告市場に参入
デジタル・アドバタイジング・コンソーシアム(DAC)は11月7日、中国子会社である「北京迪愛慈商務諮詢」の実施した第三者割当増資を、アサツーディ・ケイと博報堂、博報堂DYメディアパートナーズ、大広、東急エージェンシーの合計6社で引き受けたと発表した。北京迪愛慈商務諮詢は社名を「北京迪愛慈広告」(北京DAC)に変え、中国のオンライン広告市場に参入する。
同社は、DACとアサツー ディ・ケイ、博報堂、博報堂DYメディアパートナーズの4社が2005年11月に設立した企業。現地の広告主や広告会社、広告メディアを対象として、オンライン広告に関するコンサルティング業務などを行ってきた。
中国のオンラン広告市場の今後の拡大が見込まれるため、オンライン広告事業を本格展開するとともに、北京DACが対応窓口業務を担当することにした。資本増強により営業体制を整備する。