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「子供の生活10年変化」を発表

【博報堂】

「子供の生活10年変化」を発表

博報堂生活総合研究所は、小学4年生から中学2年生を対象に、1997年と2007年に行った調査の結果から、子供たちの生活行動や意識の違いを比較分析するレポートを発表した。
その特徴から「アフターバブル・キッズ」(1992~97年生まれ)と「アメンボキッズ」(1982~87年生まれ)と名づけられた両者は、社会情勢や教育環境などの影響を受け、この10年でさまざまな変化を見せている。「欲しいものは何ですか?」という質問に対して、1位はいずれも「お金」。同じく2位は「いい成績」だが、その割合は44.9%から54.0%と1割も増えており、成績アップに対するプレッシャーを感じさせる。また、2007年で 3位の「時間」は10年前の26.1%から35.5%に増加している。