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【自主調査】2008年はどんな年?

【電通】

【自主調査】2008年はどんな年?

年末恒例のトレンドボックス・リサーチのテーマ――「あなたにとっての200△年は?」。今回のトレンドボックス・リサーチでは、新たに迎える2008年がどんな年になりそうか、また2007年を振り返ってどのような年だったのかについて、全国に居住する20-50代の男女400名を対象にアンケートを実施した。来る2008年には、北京五輪や主要国首脳会議(G8サミット)の開催が予定され、改めて日本国民としての意識が高まる1年となりそうだ。そんな 2008年のテーマカラーとして、もっとも多かった回答は「赤」で、“闘志/情熱の年にしたいから”という理由が目立った。一方、終わりも近くなった 2007年を色に例えると、もっとも多かった回答は「灰色」で、“世の中偽装だらけだった”、“疲れた”という理由が多かった。

コマースリンクECサイト向け集客支援ASPツールに検索エンジンSEO技術提供

【アイレップ】

コマースリンクECサイト向け集客支援ASPツールに検索エンジンSEO技術提供


株式会社アイレップは国内最大規模の商品検索サイト「ショッピングサーチ・アラジン」を運営するコマースリンク株式会社が提供するECサイト向け集客支援ASPツール「すご!インデックス」へ検索エンジン最適化技術を提供し、また同サービスを代理店として販売開始したことを発表した。

セプテーニ・クロスゲートとイニシャルカウンシルが提携

【セプテーニ】

セプテーニ・クロスゲートとイニシャルカウンシルが提携


セプテーニ・クロスゲートは、イニシャルカウンシルと提携し、アドネットワークの拡大を目指すことを発表した。クロスゲートは、成果報酬型広告のクロスメディア展開に対応した運用・管理を行う統合型エンジン「xmax(クロスマックス)」を運営、一方のイニシャルカウンシルは、全国各地のフリーペーパー・タウン誌・ミニコミ誌を集めたポータルサイト「Unyo!」を運営している。
今回の提携によって、クロスゲートは「Unyo!」に登録する約700 のメディアを通して、タウン誌・フリーペーパーにおけるメディアネットワークの全国規模の拡大を図り、イニシャルカウンシルはクロスゲートの広告販売に関するノウハウや営業力などを吸収することで、広告主の新規開拓などを目指すとしている。

セカンドライフのユーザー登録ページをASPで企業サイトに提供開始

【トランスコスモス】

セカンドライフのユーザー登録ページをASPで企業サイトに提供開始


トランスコスモス株式会社は、セカンドライフ(R)参入支援サービスの追加サービスとして、ゴールドフィッシュ株式会社と提携をし、新たにセカンドライフ登録ページASPサービスを開始する。

リスティング広告運用管理ツール「My.KOUKOKU.jp」リリース

【日広】

Googleとオーバーチュアのリスティング広告運用管理ツール「My.KOUKOKU.jp」リリース


ネット広告事業を展開するNIKKOは、独自のリスティング広告運用管理ツール「My.KOUKOKU.jp」を開発、無料提供を開始した。リスティング広告では、広告掲載についてのスキルやノウハウ、運用管理のリソースが必要となることから、広告主が自社内で運用することが困難な場合が多い。この状況を受けて、同社はオーバーチュア、Googleの2社リスティング広告サービスを利用している広告主が、運用状況を迅速に比較・分析できるツールとして「My.KOUKOKU.jp」を開発した。
今後は、「My.KOUKOKU.jp」をリスティング広告運用管理ツールとしてだけでなく、広告主とのコミュニケーションポータルサイトとして活用できるよう順次機能を追加していくとしている。

アイ・エム・ジェイと三井物産、3D仮想空間サポート事業へ参入

【IMJ】

アイ・エム・ジェイと三井物産、3D仮想空間サポート事業へ参入

株式会社アイ・エム・ジェイと三井物産株式会社は、共同で、3D仮想空間サポート事業へ参入します。第一弾として、米国リンデン・ラボ社が運営するWeb上の仮想空間「セカンドライフ(http://www.secondlife.com/world/jp)」へ企業が参入するためのコンサルティング・企画・制作事業を開始いたします。

【自主調査】「デジタル時代も、08年お正月の挨拶は年賀状で」~小学生の84%が回答

【ADK】

「デジタル時代も、08年お正月の挨拶は年賀状で」~小学生の84%が回答

◇「来年のお正月の挨拶は年賀状で」 と考えている小学生は84%。5~6年生では約90%。
◇2007年に小学生が送った年賀状の平均枚数は約10枚。
◇ 年賀状作りは 「親子で」 が44%。1~2年生では約半数(49%)が 「親子で」 作っている。
◇ 年賀状作りはパソコンが約6割と主流だが、「全て手書き」 という”こだわり派”も約1/4

博報堂DYメディアパートナーズなど、「FLO:Q βサービス」での広告ビジネスを開始

【博報堂】

博報堂DYメディアパートナーズなど、「FLO:Q βサービス」での広告ビジネスを開始

株式会社博報堂DYメディアパートナーズ、博報堂ケトルは、ソニー株式会社にて運営するウィジェットサービス「FLO:Q(フローク)βサービス」の全面的な協力のもと、広告ビジネスを開始します。今回開始する広告ビジネスは、“FLO:Q (フローク)”ウィジェット上への広告配信サービス、ブランデッドウィジェットの制作、運営サービスの二種類。新しいメディアである“FLO:Q (フローク)” をユーザー、広告主双方にとってメディア価値の高いものとしていくことを目的としています。
“FLO:Q (フローク)”は「Find(見付ける)・Share(共有する)・Communicate(つながる)」をコンセプトに、ウェブサイトやハードウェアと連携したアプリケーション「ウィジェット」を利用者(ユーザー)に無料で提供するサービス。

【自主調査】今年は“あこがれ”商品が人気に…トレンドは「原景消費」 博報堂調べ

【博報堂】

今年は“あこがれ”商品が人気に…トレンドは「原景消費」 博報堂調べ


博報堂は5日、今年の消費動向調査を発表し、消費トレンドについて「自分の原点を見つめて体験し直す『原景消費』」が進んだと分析した。
デジタル技術の進化と商品・サービスの多様化により、過去に楽しみきれなかったあこがれや、やり過ごしてしまったことを、再び探してつながり直す機会が多く生まれたという。
(1)「素」の感じ直し(2)思い出の買い直し(3)「善」の学び直し-といった、11の消費に分類され、具体的には、日産「GT-R」などの国産高性能スポーツカーやデジタル貯金箱「人生銀行」、家庭菜園、エコバッグ、秘境ツアーなどがその典型という。
博報堂は毎年この調査を実施しているが、昨年は、景気が上がり自分を磨くことを目的とした『自分超え』がテーマだった。
今回の調査は、11月9日から13日までの5日間、首都圏と関西地方の15歳から69歳までの634人の男女を対象にインターネットを使って実施した。

市況見通し悪化、電通の来09年3月期は北京五輪効果限定的

【電通】

市況見通し悪化、電通の来09年3月期は北京五輪効果限定的

広告市場の先行きに黄信号が灯っている。最大手の電通と2位の博報堂DYホールディングスが11月半ばにそれぞれ発表した2007年9月中間期は、飲料や官公庁などの需要に支えられ上期好走した博報堂に対して、テレビのスポット広告の出遅れが痛手となり上期から苦戦した電通と明暗が別れた。
元凶はサブプライム問題や原油高などを背景とした消費者心理の冷え込みだ。その影響で広告会社にとって稼ぎ頭となっているテレビのスポット広告の出稿が減退。来年8月には北京五輪を控えており、本来ならその前哨戦となるクリスマス商戦のある第3四半期(10~12月)は家電メーカー等の積極的な広告出稿があってもいいところだが、「期待していたより出稿は鈍い」(民放関係者)のが現状だ。