今日は筆が重い的なタイトルですが、なんか書く気が全然起きませんー
ちょっと先週末にめんどくせーなーと思うことがあり(プライベートで)、ちょっと消耗して仕事以外では走ることもしませんでした。(水戸出るのにw)
ぼーっとしてると答えのないことを延々と考えたり、でもそれも楽しくて、言語化して、みたいな。
この気持ちは忘れちゃいけないなーってことで記憶をするんですけど、やっぱり記憶する時には何か音を足していくというか。
瞬間って景色、季節の匂い、空気感、風、感触に加え、音楽をセットにするとバッチリ保存できるっていうか、その音楽をまた聴いた時に、同じ瞬間に戻れるっていうか、同じシチュエーションに立った時に、ふと保存した瞬間の入口に立てるというか。
なので、今回も音を聴きました。
観音クリエイションの「Ataraxia」というアルバムです。
アタラクシアは心の平穏的な哲学用語で答えのない哲学的な考え事をしてる時によく聴くアルバムです。
先日の中島くんの個展の影響もあり、やはり詩的な音楽にはとても考えさせられます。
収録曲の中で紹介したい曲があります。
ぬくみりゑさんは9歳だったお嬢さんを亡くされていて、想いを詩にし音に乗せている詩人、編者?さんです。
ぼくの人生など、ハードでもなんでもないです。
今回の気持ちはこの音に乗せています。
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しかし!このお仕事は本当にやりがいと楽しさで溢れています。
考え事なんて忘れてしまうくらい楽しい。
クラブの発展は大きな目標です。クラブが発展すれば会社は大きくなり、世の中に貢献できます。従業員も増え、インセンティブも増えるはず?
だけど、単純にこのクラブに通ってくださっているみんなが大好きだから、ただ笑ってもらえる・喜んでもらえるような、素敵なサービスを届けたいです。
これからもよろしくお願いします!
寺田 健太郎