月曜日、中島隆誠さんの個展、「 #忌写真 」に行ってきました。
21歳の彼が生きている世界はものすごくて、作品ももちろんだけど、僕は彼の思考や文章表現がとても大好きで、少しでも彼の世界を自分の頭の中にインストールできたらと思い、個展へ。
洗練された素敵なスタジオと作品が、絶妙にマッチしたとても素敵な空間でした。
僕はずっと走って生きてきて、学もありません。ただ、さまざまな物事に興味があり、音楽や写真、絵などもそのうちのひとつです。
走ることは思考をクリエイティブにしてくれる。他に何もできない状態なので心の声が聞こえやすく、心の奥で眠っていた声が拡大される、そう思っていました。けど何も考えないで、ただひたすらに走る、そこから見える景色や、何気ない瞬間を頭の中に記憶して、いつか鮮明に思い起こせるように、あえて言葉で着色せずに現物の景色だけを大切にしまっておくということも、良さのひとつだと彼の作品や話を伺って感じました。
ひとつの物事で読み取れる情報はたくさんあり、深掘って哲学的なところまで行ってしまうこともある。それは楽しさかもしれないが解決することはなく、歪んで本質からズレてしまうこともある。
日常の自分の考えに歪みはないか、客観的に見れているか、だけどその歪みの部分はとても大切で、それを展開していくことで平凡さはなくなり、尖り、アドバンテージになる。
これからも大切にしていきたいけど、一度立ち止まって、何も考えずに保存しておくという選択をすることも必要なのだと感じる時間でした。彼がいつか映画監督となり、その作品を見にいくのが、本当に待ち遠しい。
個展の帰りに、自分のセンサーが反応した何気ない瞬間を、何も考えずカメラに収めました。何かが写っているわけではないけど、何も決めずに残してみたが写っています。
バランス感覚を捨ててみようと思います。それぞれの分野に長けた人間がいて、人間たちはパズルのピースのように補完し合って生きている。なんでもできる人を目指すのは時間がない、自分の好きで得意なゾーンを攻めまくって、突出していきたい。
長くなりましたが、ありがとうございました。
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そしてそして、我がチームの日本人留学生ミズキオカダが、水戸黄門漫遊マラソンに出場します!!
彼のブログやinstagramで、練習の経過がたくさん見れることでしょう。
今すぐチェック&フォローをおすすめします!!
▪️amebaブログ
https://ameblo.jp/track-tokyo-okada/
https://www.instagram.com/oomizu_12345?igsh=MTJma3M4MnJ4ZDRydg==
水戸黄門漫遊マラソンには、ランナー応援隊なるものがあるそうです👀
TRACK TOKYOランニングクラブのアカウントから、アナウンスが後ほどあるかもですー!
https://www.instagram.com/track_tokyo_runningclub?igsh=d2phc2Y1MDRka2Rv
楽しみだ😊
寺田 健太郎





