第十話『中身』
 
有子:美香『はーいビックリマーク
というところから僕の記憶はベッドの中いにいる今までとぶ。目覚ましを見るともう朝だ。けんこうの証か?4時に目が覚めるとは…。
まあ健康第一なんだが…。しかし身体にちからがはいらない!
{無理はするな}
という声が誰もいないはずの部屋で木霊する。
まぁ予想はついてたんだがな。
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やつが話しかけてきたんだということは…。
 
大樹:「おはよう。《華燐》。」
華燐:{うん、おはよう。}
大樹:「俺がこうなってるってことは…。」
華燐:{ごめんね…。昨日ちょっと…。}
大樹:「いいよ。別に…。だってまあからだの傷がなないんだし。」
華燐:{ごめんね…。}
大樹:「いいさ。俺もお前がいるから霊力がめちゃくちゃ上がったんだ。お互い様だろ?」
華燐:{ありがとう。大樹。}
ちなみに今俺は天井に向かって話しかけている変人になってしまっている。まぁ本当はしゃべらなくてもいいんだが。
これは《華燐》が俺だからだ。
……いやな違うな。……いやあってるかな…?
やべえわからん…。
華燐:{誤解されるのがいやだから私が説明する!}
大樹:{助かる!}
華燐:{まったく…。}
え~っと…。何からはなそう…。迷うわ…。
じゃあとりあえず私と大樹が出会った頃から…。
 
~8年前~
 
 
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小説の方、更新してなくてすいませんガーンパー

最近、告別式、クリスマス、大掃除、大晦日、正月、と大変ぎゅうぎゅうな予定だったので更新してませんでした…。

しかしこんないいわけは無駄ですね。これからは更新して行くのでよろしくお願いします。