第十四章『謎』
 
ん?なんか話が噛み合わないぞ?
大樹:「じゃあ壊離ってのは何でお前の名前を?」
華燐:「それはね…。」
一つ間をおいてから華燐は話し始めた…。
一つ。華燐はさっき言っていた《こっちの世界》について話してくれた。
なんというか[怪異]達の世界らしく、いわば裏の世界。この世界が表の世界だとしたら怪異の世界は裏の世界ということになるらしい。
2つ、華燐は怪異だということ。
3つ、壊の鼠は怪殺しが好きなやつらだということ。
とりあえずこれくらいがわかった。
大樹:「じゃあ何か?お前は怪異だから壊離に狙われてるのか?あいつの趣味のようなものだけに。」
華燐:「それはあってるんだけど、ちょっと違うんだよ。」
大樹:「?」
華燐:「私は『秘なる龍』なんだよ。」
大樹:「秘…なる龍…?」華燐:「うん。」
なんだそれ?と言おうとした時。
『秘なる龍。つまりは秘龍だな。』
という声がした。
その声の主は父親だった。えっ?何故いるんだ?
仕事じゃなかったのか?
親父:「ん?なんだその顔?あ~そうか仕事はな早く終わったんだよ。」
大樹:「あ~それでか~…って違うんだよ!何で俺の部屋に!?」
親父:「お前な~こんな時間になんて大声出してんだよ~。後こっちは専門家だよ?その子が出す気でわかるよ。」
大樹:「そうだった~…。」
華燐:「…。」
華燐は下を向いて黙りこんでしまった。
そんなことはお構い無しに親父は説明し始めた。
親父:「秘なる龍。竜、龍、ドラゴンの怪異だね。秘なる、、火なる、否なる。だね。」
大樹:『?????』
第十三章『華燐』
 
さて。家につくと(2分もかからないけど)まず一つ目の難題、親だ。まぁこれは両親とも仕事で居なかったからよかったんだが。
次が問題だ…。さて次の問題は巫女さんだな。
大樹:「ちょっと待っててくれる?」
ときいたら、華燐は首を大きく上下してうなずいた。
リビングへと向かった。
! これはラッキーなことに零奈と有子は酔い潰れたのだ!よし。これで問題はないはず。と心の中で言って。
 
大樹:「よし。これでなんの問題もないから上がって。」
華燐:「うん。」
という会話をしてから10分後
………………………………………………………………………………………………………………………………………………………………何の会話もありません…。
泣きそうだ~!
大樹:「…」
華燐:「……」
大樹:「あのさ…。」
華燐:「?」
大樹:「華燐ちゃんでいいの?」
華燐:「うん。」
大樹:「そうか…。」
華燐:「ん?」
大樹:「いや、あのさ…もしかして俺のこと知ってた?」
華燐:「うん。まぁ大樹君はこっちじゃ有名だからね~。」
おっ!会話に火がついてきた!この調子!
大樹:「そうなのか?なんか壊離ってのと知り合いっぽいから聞いてみたんだが。」
華燐:「知り合いじゃないよ。」
大樹:「そうなのか?」
 
華燐:『うん…。』
第十二章『不幸』
 
帰り道に不幸にあった…。
不幸といってもトラックにひかれたとかじゃなく、それ以上にヤバい物…。?者…?まぁどちらとも言えない【もの】と出会った。
『やぁ、こんばんわ。大樹君に華燐ちゃん。』
その不幸は神社の鳥居の上でこんな言葉を言った。
ん?待てよ何で僕の名前を?いやその前に華燐?まさかこの子の名前?華燐?
 
『どうしたんだい?大樹君?君らしくないね。』
僕らしくない?どういう事だ?
大樹:「あ、あんた誰…だ…。」
『おやおや…。自己紹介してなかったね。俺としたことが。俺の名は【壊離】。まぁこの名前は僕個人の名前だからね。僕は[壊の鼠]なんだ。』
大樹:「かいの…鼠?」
何を言ってるのか分からない。だけどこの人はヤバいと感じた。
壊離:「そ。だからそこの子猫ちゃんを壊しに来たんだよ。」
大樹:「!?」
なんだ?謎が深まったぞ?肝心の子猫(?いや華燐というべきか?)は下を向いてだんまりしていた。
壊離:「いや、だけど今回はやめとこう。大樹君とも知り合えたしね。」
大樹:「……………?」
何をいっているんだこいつ?
壊離:「じゃあまたね。」
といって壊離は消えた。消えた?まぁいいとして、今は俺の隣にいる華燐のことだ。
大樹:「とりあえず今日は家に来なよ。聞きたいこともあるし。」
華燐:「うん…。」
 
といって無言で家に向かった。
いや~待ちかねたよ。読者のみんな
 
実は今日、下北にいったんだけどね~。
いやまあ深い事情はないよ。家から近いわけだし散歩がてらさ。別に僕がどこで何をしてようと関係ない?ははっ。ひどいこと言うね~。まるでツンデレちゃんみたいだね。いやツンドラというべきかな。
ん?この話し方かい?
いや。なんとなく化物語の忍野メメを真似てるんだけれど。
いやならいいよ。変えるから。あっそうじゃあ続けよう。…いやいいや。なんというか疲れるだけだし。
 
というわけで物真似終了
似てたかな?他のキャラクターのまねもできるんだけど。疲れるんだよね~。
まぁ他のもできるはずだからオファーくれたら喜んでやるよ。俺の知ってるアニメでね。
 
さて本題に入ろうか。
下北でまたとってきました~wwww
MY WAY!-P2012_0122_162759.JPG千石撫子wwww
俺の二番目に好きな化物語のキャラクターwwww
これは300円つぎ込んでしまったショック!
まあ隣で八九寺眞宵をとろうとしてたお兄さんは1000円はつぎ込んでたな。アームが弱かったのもあったんですか。
MY WAY!-P2012_0122_162924.JPGほんとはキスショット・アセロラオリオン・ハートアンダーブレードがほしかったんだけどね。
出たら絶対取ろう!
まあ千石もかわいいから欲しかったんだがね。
 
おっと。話していたらこんな時間ドンッ
じゃあ昨日の話になっちゃったね~wwww