第十六章『一つ屋根の下』
親父:「おし!じゃあ言ってくる!」
『言うって何を誰に?』
大樹・親父:「!」
そこにいたのは母親だった…。
母親:「ったく、言わなくてもいいよ。あんたに盗聴機着けてるから全部聞こえてた。」
親父:「アハハ…!まじ!何処に!?」
母親:「背中。」
大樹:「着いてないよ?」
母親:「式神。」
親父:「なるほど。」
いやなるほどじゃねえだろ。
母親:「という訳で話はきいてあるのだけれど、家に泊まるのは構わないよ。それこそいつどんな時でも。」
華燐:「はいありがとうございます。」
母親:「じゃあ下おりといで。服を貸してやるよ。」
華燐:「はい!」
親父:「じゃあ大樹はちと話があるから僕の部屋においで。」
大樹:「あ、うん。」
第十五章『驚き』
『まあどちらにしろ狙われてるんだからな、家にすめばいい。』
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大樹・華燐「え?」
ちょっと空耳が…?
親父:「いや、だから…。」
と親父が状況を整理していった。
つまりは狙われているなら家でかくまっちゃおう!ということらしい。
親父:「という訳でかくまっている間に家に結界でもはっちゃえって作戦。」
大樹:「…でもそれじゃあ華燐を家に閉じ込めるって事じゃん。」
親父:「それは大丈夫だよ。このお守りを持ってな。」
といって紫色の手のひらサイズのお守りを渡してきた。
親父:「それは家の鍵だよ。結界から出るにしても入るにしてもそのお守りが鍵になるんだ。そして家の結界から出たら放出している気を抑える役目も持ってるよ。」
大樹:「ほえ~。すげえもんもあるんだな。」
華燐:「そのお守りがあるんなら別に大樹君の家に停まんなくても…。」
親父:「いやいや。僕達が退治屋なのは知ってるんだろ?でも僕達は依頼がなければ怪異達と仲良くしたいと思ってるんだよ。」
華燐:「わかりました。お世話になります。」
親父:「うん。どうぞといいたいところなのだが。」
大樹:「母ちゃんか…」
親父:「説得行ってくるよ。」
久しぶりにブログを更新するね~。
小説呼んでくれてる人ありがとね~
これからも更新してくね
これからも更新してくね
ところで昨日内部入試があったんだけど…。数学めっちゃ難しかった~。やべぇよ~…。あれ無理だよ~…。
でも大丈夫だと思うけどね

とまあこんなことがあった俺っちなんだけど…。次は期末試験があるんだよ…。
テストはもうこりごり…┐(-。-;)┌
しかももう2週間前突入してるよ

どうしよう…今回の試験のほとんどが高校の内容でむずい…。図形とか国語とか英語とか理科とか…。死んだなこりゃq(>_<、)q
まぁなんとかなるかな

まぁ頑張ろう勉強はしないけどww
だいたい授業しっかり聞いて配われたプリントやればなんとかなるしw
そんなわけで今日はこの辺ね~じゃっ
第十四章『言葉』
大樹:「は?」
なんかわけがわからなくなってきたよ…。
親父:「いやだから言葉遊びみたいなもんだよ。」
もっとわからん!
親父:「秘して火を司り秘にて否となる龍。」
大樹:「???????」
親父:「その子の妖としての性質。だよね?華燐ちゃん。」
華燐:「そう…だよ…。」大樹:「あ~もう訳わかんねえー。」
親父:「字でかいたらわかるかな。」
といって親父は紙とペンを取り出してさっき言ったことを書いてくれた。
おかけで何となくだが話が見えた。
親父:「さて、僕が盗聴してい…聞こえた話によると…。」
大樹:「おい。いま盗聴といおうとしなかったか?」
親父:「おや?僕の息子が訳のわからない事を言おうとしている気が。」
大樹:「なんでもない!」
親父:「そうか。じゃあ話を戻そうか。聞いた所によると命を狙われてるらしいね?」
大樹:「まあな。華燐がだけど。」
親父:「そうだったか。まぁどちらにしろ狙われてるんだからな…。」
そのあと聞いた言葉に僕達は驚きを隠せなかった。

