①『絶望からは何も生まれない。一歩踏み出す勇気が未来を創る』
苦しいことや辛いことなんて、生きていれば山のようにある。
たったひとつ、自分に問いかけて欲しい。
「私は、これで終わって悔いは無いのか?」
その時に、
「いや、まだまだ終われねぇよ…」
という気持ちがあるなら、可能性の扉を探せばよい。
②『自分の可能性の扉は、出来るだけ多く開けてみろ!』
出来るか、出来ないかは問題ではない。それに興味を持てるかどうか、それだけだ!
今は、何でも夢が叶う時代に近づいている。
あとは、足りないものを探すだけだ。
その「足りないもの」が何かわかれば良いだけのこと。
③『形が変わっても、到達地点が同じなら成功だ!』
意外と、この意味は難しいかもしれない。
俺は自分のオリジナル曲をリリースしようと夢見ていたことがあった。
自分で歌って、自分でメロディーを作って。
でも、脳梗塞になって声が出なくなり、歌えなくなった。その代わり、Alで曲が創れることを知った。今、オリジナル曲をダウンロード販売している。
つまり、形は違うが、オリジナル曲をリリースするゴールは達成出来たということだ。
④『全体を構成するのは個である』
これはビジネス寄りの話だ。企業を成立させているのは、個、つまり社員である。個を満足させることが出来ないのに、満足する全体が創れると思うか? 社員の感情がぐちゃぐちゃなままで、良い商品を生み出せると思うか?
⑤『すべてを受け入れられる器があれば、矛盾を受け入れられる』
これも一口では難しい。多分、理解出来る人が何人いるかという話かもしれない。
私は全体を見る時に、どんな意見もすべて受け入れる。否定はしない。ただ、その意見に従うかどうかは別だ。それが、私のやり方だ。
ここまでが、トレイスフォードという男の
皇帝哲学だ!
そして、生きる為に知って欲しいことでもある。