遠くに見える君の姿
見つめるだけの日々が続く
それでもいいじゃない
生きているなら
愛しい人が幸せなら
そう言い聞かせても
何かが足りない
私の名前を呼んでほしい
愛していると言ってほしい
部屋に戻るといつもひとり
ベッドのそばに君の写真
それでもいいじゃない
愛することは
輝いていることだから
そう言い聞かせても
何かが足りない
私に会いにきてほしい
朝まで抱きしめてほしい
少女はいつも夢を見ている
白馬の王子が迎えにくる
そんな夢は少女だけじゃない
大人だっていつも見ているのよ
私の名前を呼んでほしい
愛していると言ってほしい
夢じゃないとそばで言ってほしい
いつまでもそばにいて欲しい