ネット上では多くの情報を調べることが可能です。
でも、調べた情報が、必ずしも正しい情報であるということはありません。
現に、ウソの情報に心を動かされて、詐欺にあったり、嫌な思いをした方も多くいらっしゃいます。
では、その情報が正しい情報かどうかって、どうやって判断したらいいでしょうか。
難しいですね。
第一、信用できそうなマスコミが発表している内容でさえも、真実なのかと疑うことがあるくらいです。
こう考えてみたらどうでしょうか。
①この情報は、誰が流した情報だろうか
②この情報は、何の為に出た情報だろうか
③この情報を公開することで、得する人間は誰だろうか、または得する企業、団体はどこだろうか
④もしも、この情報が間違っていたら、損をするのは誰だろうか
これを考えることによって、少しは情報の使い方が変わるでしょう。
もちろん、ネット上で、お付き合いする仲間同士の会話でも同じようなことが言えます。
何もかもが正しいということはありません。
①何のために、こんな話をするんだろうか
②この話をして、何か影響を受けることはあるだろうか
③この話を信じて、得する人はいるだろうか
④この話を信じて、損する人はいるだろうか
⑤もしも、この話がウソだったら、誰が苦しい思いをするだろうか
これで、ネット上のお付き合いも変わってくるでしょう。