君が注ぐ力、それは本当に正しいのか? | 希望が未来への力

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俺がいつも言っていることがある。

読者の方はご存知の通り、「絶望からは何も生まれない」

しかし、ここでよく考えてみて欲しい。

「絶望」の反対は「希望」である。


つまり、希望があるからこそ、絶望することなく頑張ろう。

では、希望とは何か。


「希望とは到達可能な目標のことである」


到達が可能だからこそ、希望といえるのだ。


ここで極端な例を話すが、例えば80歳のおじいちゃんが、

「ワシは頑張って、オリンピックの体操の選手になるんじゃ!」

そう言って、日々筋力トレーニングを志したとする。

皆さんはどう思うだろうか? 

一般的な見方として無理である。


何を言いたいのかというと、

まず、自分の限界を知ることである。

それは到達可能な目標であるのかどうか。

その上で、希望といえるものであるならば、絶望することなく力を注ぐべきなのだ。

それは年齢的なことだけを言っているのではなく、

また、物理的なことだけを言っているのではない。

一番肝心なのは、自分自身へ問いかけたときの、それに向ける情熱の深さである。

そして、その目標到達に足りないものを補強できる力があるかどうかである。