【トレイスフォードの分析眼】バレーボール、必勝するための特訓方法 | 希望が未来への力

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今回のロンドンオリンピックで、女子バレーボールチームは念願のメダルが取れた。

とても嬉しいことです!




だが、あえて辛口を言うが、随所にミスに繋がるものが見えていたのも事実だろう。

特に、メンバーとメンバーの間に飛んできたボールの譲り合いから起こったミスが俺には目立って見えた。

誰かが何とかしてくれるという気持ちがあったのかもしれない。


まぁ、それはともかく、俺は素人ながらも、勝てる可能性がある必勝トレーニング方法を考えてみた。

 きっと、この方法ならば必ず勝てるはずだ!

 

 その練習方法は以下の通りだ。

コート内では6人制だが、攻守を考えてあえて9分割する(説明上、前列、中列、後列とする)



どちらでもよいが、一方をサーブ、レシーブ練習、もう一方をトス、アタック練習用とする



練習方法だが、基本的に4人1組で行う。



配置についてだが、サーブについての説明は不要だろう。レシーブ側は9分割した後方の6つのエリアを時計回りに移動することになる。トスを上げるものはアタッカーの左側に立ち、両者はその位置をキープしながら9分割した前方の6つのエリアを時計回りに移動することになる。



では、最初にアタッカーが前列の中央、左側にトスを上げるものが立つ。レシーブをするものは中列の右側に立つ。



まず、サーブを上げるものがすべきことは、トスを上げるものに正確にサーブすることができるかである。


トスを上げるものがすべきことは、飛んできたボールを正しくアタッカーがいる位置にトス、もしくはレシーブを上げることができるかである。



アタッカーがすべきことは、トスが上げたボールを正しく、相手のレシーバーがいる位置に打てるかどうかである。



レシーバーがすべきことは、飛んできたボールを正しくレシーブして、コート内、もしくは相手コート内に返せるかである。



サーブを上げたものは、レシーバーが上げたボールを正しくトス、もしくはレシーブができるかどうかである。

これは、ボールを正確に飛ばす練習を目的としたもので、レシーブが時計回りに一巡したあと、トス、アタッカーがひとつ時計回りにずれる。

そして、またレシーブが時計回りに一巡するまで同じことを繰り返すのだ。

正直言って、こんな過酷な練習方法はないだろう。

だが、これが必ず勝てる練習方法だ!