泣きべそチッチの簿記奮闘記(40)減損損失② | 希望が未来への力

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以下の資料にもとづいて次の各問に答えなさい


<資料>
1.のれんを認識した取引において事業Ⅰと事業Ⅱが取得されており(事業Ⅰと事業Ⅱは内部管理上独立した事業報告が行われている)、当該のれんの帳簿価額は8,400千円、のれんが認識された時点の事業Ⅰ、事業Ⅱの時価は、それぞれ16,800千円、25,200千円であった。


2.事業Ⅰに属する資産グループA、B、Cの帳簿価額は、それぞれ4,200千円、8,400千円、5,040千円であった。


3.事業Ⅰに属する資産グループA、B、Cに減損の兆候があり、これらの割引前将来キャッシュ・フローは、それぞれ5,460千円、8,820千円、4,200千円であった。
事業Ⅰに属するのれんを含む、より大きな単位においても減損の兆候があり、割引前将来キャッシュ・フローは18,480千円であった。


4.事業Ⅰに属する資産グループA、B、Cの回収可能価額は、それぞれ5,040千円、7,980千円、2,940千円、事業Ⅰに属するのれんを含む、より大きな単位での回収可能価額は15,960千円であった。


5.当社は、のれんに関して、より大きな単位でグルーピングを行う方法を採用している。


問1
のれんを除き、資産グループごとの減損損失の金額を答えなさい。


問2
のれんを含む、より大きな単位での減損損失およびのれんを加えることによる減損損失の増加額を答えなさい。


ゲイル:まぁ、簡単にできるでしょ!


チッチ:そうみたいだね!